<続・福島の子どもたちの保養キャンプ>

2019年01月07日

皆さまからお預かりしているお金、 「じいたん子ども基金」 から支援させて頂いている、保養キャンプ主催者から、お礼と来年も開催を決めた、というご報告がありました。

「福島の子どもたちを南幌に招待する会」

DSCN4690.JPG会長の大西直子さんから

『・・・ 12月に開いた総会で、南幌で2019年も福島の子どもたちを招いての夏キャンプを続けることが決まりました。 1月からまた準備がはじまります。 ・・・』

『2月には福島に渡ってキャンプの窓口になって下さっている学童クラブの先生達や、キャンプ参加の子どもたち、家族のみなさまとの交流会を計画しております。・・・』

「福島の子どもたちを三重へ プロジェクト実行委員会」

DSCN4615.JPG会計担当の鈴木勘吾さんから

勘吾さんは、三重のお坊さん、

『・・・ 夏の暑い中、重いチェロとスーツケースを持っての移動は大変だったのでは、と思いながらHPでの土田さんは、旅から旅へ、日本中走り回る超パワフルな方だと改めて " おどろき " ました。 ・・・』

" いやぁ、ホント暑かったです。 あの日、札幌は25度、セントレア空港に着いたら35度でしたからね。"

『・・・ 20回まであと13年。 その頃は60歳を越えますが、土田さんの情熱を見習って心が折れることなく、体力が続く限り、ただ不器でも細々とでも長く広く伝え続けたいと思います。』

" 太く長くというのもありますが。"

『北海道の雪を見て、厳しい寒さの中、ストーブの前でチェロを弾く土田氏を遠く三重の地から念じております。』

 " いつも何とも言えない面白いというか、ユーモラスというか。 お手紙ありがとうございます。 お手紙を頂くと、またお金を送りたくなっちゃいます。 (笑)"

DSCN4621.JPGこのほか、「富良野チャリティウォーク実行委員会」 事務局の吉田うららさんからも来年開催のお知らせを頂いています。

富良野では、4月21日の午後、東日本大震災復興支援チャリティコンサートが行われるので、またスタッフの皆さんとうまい酒が飲めそうです。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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