<福島の子どもたちの保養キャンプ>

2019年01月06日

東京電力福島第一原発事故後、福島の子どもたちに甲状腺がんが多発しているという新聞報道が何度かありました。

しかし、 『原発事故と、子どもの甲状腺がん発症との関連性は考えにくい " というのが医師の先生方の見解です。

" 原発事故後に多発しているのに事故との関連性は考えにくい "

小生は、この事をどう考えたらよいのだろう、と思いながら、母子の幸せを願う人たちが行なっている活動を支援しています。

「3・11甲状腺がん子ども基金」 、「いわき放射能市民測定室」 、全国各地で行われている「福島の子どもたちのための保養キャンプ」 などです。

DSCN4614.JPG支援先から送られてくる資料を拝読していたら、保養キャンプを通年で行なっている 「沖縄球美の里」 の広報の中に、次のような一説があるのを見つけました。

『チェルノブイリ原発事故では小児甲状腺がんが多発しました。』

『事故から10年経った時の調査では、原発事故から数百キロ離れたベラルーシでも、原発に近い場所と同濃度で母乳からストロンチウムやセシウムが検出され、食べ物由来とわかりました。』

『日本でも今後、福島だけの問題ではなくなる可能性があります。』

『事故当時被爆した子どもは、汚染されていない土地で一定期間保養することによって、病気になりにくい身体をつくることが可能です。』

『ベラルーシの保養所での統計では、専門家の調査で、9割子どもの健康に回復が見られるとのことです。』

※ 上記は 「沖縄球美の里」 の複数の広報から抜粋して記載しました。

つづく。

✩ 1月5日に小長谷 豊さん、みゆきさんから¥10,000を 「じいたん子ども基金」 に、¥10,000を 「活動費」 としてお預かりしました。

小長谷さん、たび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝致します。

ありがとうございました。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

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