東日本大震災復興支援チャリティ (429) <支援コンサートをもっとやらせて!>

2018年12月02日

東日本大震災復興支援チャリティコンサート (429) は、11月22日に 「土田英順さんと鳥居はゆきさんを応援する会」 の主催で、札幌市内の井関楽器店内にある 「スタインウェイスタジオ」 で行われました。

image2,,,.jpegはっちゃんとは10月25日に長野ホクト文化会館中ホールで行われたチャリティ<428>以来、1ヵ月ぶりの共演でした。

DSCN3937.JPGしかし、長野<428>以来、コンサートはやっていても、東北を応援するコンサートがなかったのは、震災から日が経つにつれ関心が薄れ、風化していくからなのでしょうか。

小生は、被災した子どもたちの甲状腺疾患がとても気になっており、 今年の夏休みにも甲状腺がんの手術や、アイソトープ治療をしている子どもがいるそうです。

顧問として香山リカさんら医師18人、呼びかけ人に落合恵子さんや小泉純一郎さんら著名人60人の 「3/11甲状腺がん子ども基金」 と、全国各地で行われている 「保養キャンプ」 への支援を続けなければならないと思っています。

どうか皆さま、支援コンサートの機会をお与えくださいますようお願いいたします。

<429>ではプログラムの後半に、ミュージカルの名曲を取り上げ、前日の夕方、はっちゃんの店、 「Lakura」 へ行き3時間ほどリハーサルを行いました。

久しぶりに弾く 「オペラ座の怪人」 「キャッツ」 「エビータ」 など名作の中の音楽は、クラシック音楽と違った魅力があり、舞台の場面を思い浮かべながらの演奏は楽しく心に響きました。

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DSCN4345.JPG「エビータ」 の中の 「アルゼンチンよ泣かないで」 は、巨匠、ロリン・マゼールが " もし私にこのような素晴らしい音楽が作曲できたら、指揮者にはなっていなかったでしょう " と言った話は有名な話です。 

DSCN4342.JPGリハーサル後は、はっちゃんとススキノの鰻屋へ行き、杯をかたむけました。

image5,,.jpegつづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

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