本州チャリティ大ツアー <38> 旅先で支えてくださった人々

2018年11月28日

11月3日

「本州チャリティ大ツアー」 の全7公演は終了しました。  

今回のツアーは14泊15日7公演。

今年5月に行なった、Tokyo Kanagawa Series 8公演を間にはさみ、東北で始まり東北で終わったツアーは17泊18日15公演。

二つのツアーを比べると、今回は期間がやや短いし、公演数は半分以下なのに今回の方が大変でした。

スケジュールにも原因がありそうですし、新幹線の混雑にも応えました。 旅の初っ端から高速バスが満席で乗車出来ず、ルート変更を余儀なくされたり、宅急便で宿泊先のホテルに送ったスーツケースが行方不明になったり。 

練習場所探しでも気疲れし、心身ともに消耗することが次々起こり、自分の弱い面がお出ましになり挫けそうになりました。

そんな小生を支えてくださったのは、行く先々で出会った方たちでした。

再会した人たちは小生の健康を心から喜んで歓迎してくださったし、初訪問の長野、姫路では新たに出会った人たちのお心遣いに感動したり恐縮したり。

出迎えてくださった長野公演の主催者 「ポプラの会」 の青年は、小生の重いスーツケースを会場の 「ホクト文化ホール」 まで運んでくださいました。

DSCN3936.JPG

姫路市安富町の 「教蓮寺」 の住職ご家族には手厚いおもてなしを受けました。

DSCN4035.JPG長野から新大阪へ向かう日、長野駅でJRの乗車券売り場がわからずきょろきょろしていると、見知らぬご婦人がお声をかけてくださり売り場を教えてくださいました。

そのご婦人は、小生が改札口を通過して見えなくなるまで手を振って見送ってくださいました。

初めての駅では乗り換え場所や、発車時間がわからないことが多く、教えてくださる駅員さんたちの親切に心が温まり、自然に深々と頭を下げる自分に気づきました。

なんと思いやりのある人たちが多いのだろう。 この国はなんと素晴らしい国なのだろう。

つづく。

✩ 11月24日にミドリカワ ケイコさんから¥38,000  26日にクニタ ヒロコさんから¥10,000を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。 

お二人のたび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。 

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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