本州チャリティ大ツアー <15> 知的で洗練された感覚を持った人

2018年11月05日

10月26日

宍粟市山崎町に到着した日の夜、宿泊する揖保川の畔にある宿、 「菊水」 のレストラン 「和 (なごみ)」 で、教蓮寺住職と料理に舌鼓をうちました。 

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伝統的な浄土真宗のお寺の住職と、サシで一杯やるのも小生にとっては未知の世界を知ることができ、楽しいものです。

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住職は、学生の頃パリへ行き、エディット・ピアフの歌に惹かれたり、小生のCD 「初恋」 に収録されている 「冬のソナタ」 を聴いてヨンさまを懐かしんだり、  「枯葉」 がすっかりお気に入りになったり、毎日、仕事で移動する車の中で聴いて癒されているそうです。

 住職は知的で洗練された感覚を持った人。

是非是非、読経を拝聴したいと思っています。

さて、夕食ですが。 地元産の 「蓮根料理」

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小生は天然のアユの塩焼きなどの料理を肴に銘酒をチビリチビリと味わい、住職さんはお茶で。 酒はなめる程度しか飲めないのだそうです。

DSCN3983.JPG天然のアユは小さめで川臭さがあり、養殖アユは大きめなのだと教えてくださいまし 

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子持ち天然のアユのあめだきも頂きました。


DSCN3982,.JPG2時間ぐらい前に初めてお会いした教蓮寺の住職さん。 なのに、小生らは10年も前からお付き合いをしている間柄のように、最初からお互いに打ち解けていました。

この日はコンサートがなく、長野からの移動だけ。 宿から宿までの所要時間はおよそ8時間。 料理と住職さんのお話は疲れを癒してくれました。

最後は揖保川で獲れた 「もくずがに釜飯」で〆ました。


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つづく。

✩ 昨夕帰宅しましたが、 「本州チャリティ大ツアー」 を続けます。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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