本州チャリティ大ツアー <14> 新大阪から高速バスで宍粟市へ

2018年11月04日

10月26日

長野→名古屋→新大阪

ひかり469号は14:00に新大阪に到着しました。

姫路市安富町のお寺、教蓮寺住職のご指示通り、 「中国ハイウェイバスターミナル」 へ向かいました。 新幹線改札口で駅員さんに教えられた通り地下に下りて歩け歩けです。 遠いな。

突き当たりまで歩くと左手に階段がありましたが、その階段にはエレベーターもエスカレーターもありませんでした。

チェロを右肩に吊ったまま、階段でスーツケースを一段上げては置き、また一段上げては置いて高速バスが通る地上の道路までやっとの思いで運びました。

そこは 「ハイウェイバスターミナル」 と言っても広場のようになっているわけではなく、車がビュンビュン通る2車線の道路にバス停があるだけでチケット売り場もありませんでした。

バスを待っていたご婦人に尋ねると、乗車時に番号が付いたカードを取り、料金は下車する時に運転手さんに支払えばよいのだそうです。

14:44分発の津山行きの急行に乗り、 

DSCN3973,.JPG

途中 「加西サービスエリア」 で10分休憩して 「山崎インター」 まで新大阪から約2時間。

DSCN3975,.JPG「山崎インター」 には教蓮寺の住職が待っていてくださいました。

この日の宿は宍粟市山崎町の 「川辺の宿 菊水」 です。

DSCN3989.JPG宿の裏側には一級河川、 「揖保川 (いぼがわ)」 が。 この地はソーメン 「揖保の糸」 の産地です。

DSCN3993.JPG" 宿は 「料理旅館」 で料理が美味しいから夕食は1階の 「四季旬菜 和 (やわらぎ)」で "  と住職の弘美さん。

" お酒は裏の揖保川で獲れた天然のアユを肴にいかがですか?"

優しい微笑みを絶やさない素敵な弘美さんは、おっしゃることも素敵です。

つづく。

✩ 11月4日、本日 札幌へ帰ります。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9999

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)