大震災復興支援チャリティ<422-2> 支えてくださる人々

2018年10月04日

9月25日の18:00から行なわれた大震災復興支援チャリティ<422>

DSCN3597.JPG会場の札幌市医師会館に15:00に到着すると、1階ロビーではチャリティバザーが開かれていました。

DSCN3580.JPGこのバザーの売り上げは被災地復興のために寄付されました。

バザー会場には活動資金募金箱も。

DSCN3590.JPG<422>の主催者、 「杏花会」 のメンバーお一人おひとり、募金箱にお金を入れてくださるお客さま お一人おひとりが東北被災地復興の支援者です。

この活動は多くの方々のご厚志に支えられて成り立っています。

休憩時には眼科の大先生、相沢先生が花束を持って控室にお見えになりました。 10年治療に通った相沢眼科。 眼鏡を忘れることがあるくらいよく見えるようになりました。

DSCN3604.JPG先生は御年91歳。 いつまで続けるのですか、と聞かれることがよくあるそうですが、患者さんが来るうちは続けるとお答えになるそうです。

小生も長持ちしているほうですが、相沢先生にはとてもとても届きそうもありません。

この日、お客さまからたくさんの募金をおあずかりし、活動資金箱には多額の支援金、 その上 「杏花会」 は往復のタクシー代までご負担くださいました。 皆さまのご厚情に心より感謝しております。 ありがとうございました。

土田さん1.jpg打ち上げには はっちゃんと 「応援する会」 の杉目さんも参加くださり、韓国料理へ行き楽しい時間を過ごしました。

image1,.jpeg東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

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