東日本大震災復興支援チャリティ <422> はっちゃんと3ヵ月ぶりの共演

2018年10月03日

大震災復興支援チャリティ<422>は、札幌市医師会夫人部 「杏花会」 の主催で、9月25日 (火) の18:00から、市内の 医師会館5階大ホールで行われました。

久々に共演してくださったはっちゃんこと、鳥居はゆきさん、共演は6月21日以来3ヵ月ぶりのことでした。

DSCN3598.JPG二人の共演回数は300回を超えていますから、彼女は小生の歌いまわしを心得ています。 はっちゃん曰く、「英順節 (ぶし)」 というのだそうです。

DSCN3594.JPGいくら息がピッタリの間柄と言っても、生演奏に油断は禁物。 15:00に会場入りして、リハーサルでは鳥の歌、アヴェマリア4曲、ベートーベン、ショパン、ピアソラのタンゴなど入念に合わせました。

リハーサル後、ちょいと腹ごしらえ

DSCN3577.JPGこの日は主催者、杏花会のメンバーのおひとり、國田裕子さんの提案で、コンサートの合間に小生が東北被災地で撮影した写真をバックスクリーンに写すことにしました。

たくさんの写真の中から、震災後1年半から最近の写真まで17枚を選び映像を写しました。

津波に襲われてボロボロになった陸前高田市の高田高校の校舎、体育館。 

276,.JPG切り倒されたばかりの 「奇跡の一本松」 。 木の根元が腐らないように雨除けのビニールシートが被せられていました。 

切り倒した松の幹の中心をくり抜いて金属を詰め、枝葉はプラスティックで作り、現在は同じ場所に 「建てられて」 います。 その背後にはボロボロに壊されたユースホステルが。

166,.JPG最近の写真では福島市内、飯舘村に大量に積まれたフレコンバッグ、などなどで、話をするだけでなく映像があると説得力があり大変好評だったそうです。

福島市の中心部、信夫山に置かれた放射能汚染物の入ったフレコンバッグ

DSCN0798,,.JPGつづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

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