大震災復興支援チャリティ <421-2> 講演会のようなコンサート

2018年09月26日

コンサート前夜の歓迎の宴で。 

教育長の平野さんは、まず生ビール、次に白ワインを楽しむのがお好きなようでした。 実は小生もその飲み方が好きなのです。

二人が杯を酌み交わすのは初めてのこと。 意気投合し、忌憚のない会話が弾む中、平野さんからご要望がありました。

チャリティコンサートでは、音楽の合間に被災地の話をふんだんにすることをお望みでした。

15分休憩をとり、全体で2時間ぐらいの 「講演会のようなコンサート」 で話はまとまりました。

平野さんは、宮城県亘理郡山元町とも交流のあるお方で年内に訪問なさるそう。 福島県に近く、海沿いにJR常磐線が走行する町。 小さな町なのに633人が津波の犠牲になった町。

小生は 「講演」 では山元町の話を中心にしました。

DSCN3540.JPGたっぷり喋ってたっぷり弾いて。 ショパンのノクターン第2番をアンコールで弾き、 「講演会のようなコンサート」 はちょうど2時間で終演となりました。

DSCN3542.JPG打ち上げは町内の居酒屋さんで。 

鯨の刺身

DSCN3546.JPGシシャモ

DSCN3547.JPGワイワイガヤガヤやっていると、別の席にいた紳士が 「これ、活動費に使ってください」 と¥5,000 置いてお帰りになりました。

面識のない方にも支えられているこの活動。 これからも皆さまと共に歩んで参りますのでよろしくお願いいたします。

✩ 昨夜 (9月25日)、札幌市中央区の 「札幌市医師会館5階大ホール」 で、 「東日本大震災復興支援チャリティコンサート<422> 」が行われ、相田珠美さん、佐藤聡美さんら197名のお客さまから 「活動資金」 として¥214,525をお預かりしました。

DSCN3586.JPG感激で胸がいっぱいです。 皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。

支援募金額は集計ができ次第 「じいたん子ども基金」 の口座に振り込んでくださるそうです。 支援先は、主催者のご希望で、お客さまの同意の上、東北と胆振東部地震被災地に支援することにしました。

つづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

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