東日本大震災復興支援チャリティ <420> 募金は北海道の被災地へ

2018年09月14日

※ 9月10日更新のブログで、東日本大震災復興支援チャリティ<420>の募金額を、頂いたメモに記載されていた通り¥44,370とご報告しましたが、正しくは¥54,370でした。

訂正させていただきます。

FullSizeR.jpgすでにお伝え致しましたように、 「大震災復興支援チャリティ<420>」 は、「北海道胆振東部地震」 が起きたため開催が危ぶまれましたが、主催者、苫小牧妙見寺の住職、末澤隆信さんの熱意で開催にこぎつけることができました。

妙見寺 

image10.jpeg北海道で地震災害が起きたのはチャリティコンサートの3日前。

「東日本・・・」 の募金はどうするの、ということになりますが、ご来場の皆さまのご賛同を頂いた上で、お金は住職が 「苫小牧民報社の100日募金」 に届けました。 

北海道災害義援金配分委員会を通じて、被災地へ届けられます。

この日はチェロ演奏のほかに、住職夫人の末澤香さんの朗読と、チェロのコラボレーションがプログラムの最後にありました。

震災絵本 「つなみてんでんこ」  を朗読した香さんは、一時演劇の世界に身をおかれた方。 表現豊かな朗読は聴衆を魅了しました。

本番前のリハーサル

image34.jpeg「つなみてんでんこ」 は東日本大震災の被災地、岩手県釜石でのお話。 津波に襲われたら各自が自分でどんどん逃げろ、ということ。 実話ですから迫力のあるグイグイ引き込まれるお話です。

リハーサルは本番直前の1回だけ。

リハーサルは何度も行なわず、ダラダラと長時間やらず、約束ごとはコンサート前に最低限必要なことだけにして、 あとはその瞬間のひらめきや、即興性を大事にしたやり方が小生は好きです。

大規模な土砂災害があった厚真町、被害が大きかった むかわ町からも近い苫小牧ですが、69名の方がご来場くださりチェロの響きや朗読を楽しんでくださいました。

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第1部に出演した 「ここぺりーな & おっしー」 は二胡やスリッドドラムを演奏し、軽妙なトークで聴衆の笑いを誘いました。

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翌日の苫小牧民報の記事

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無事終わってよかったね

image11,,.jpeg東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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