<424 も北海道胆振東部地震被災者に支援>

2018年09月12日

携帯電話のベルは、10月7日に行われる東日本大震災チャリティ<424>の主催者、 「札幌市清田区里塚美しが丘地区センター」 の高田浩子さんからでした。

" 清田区の里塚付近は被害が酷いんです。 10月の東北支援コンサートを、 「胆振東部地震被災地支援」 にしていただけないでしょうか " 

高田さんのご要望を一も二もなく了承したのは言うまでもありません。

ここの職員は大震災後、チャリティコンサートを開催してくださり、担当者の皆さまの熱意がその地区にお住まいの方々に伝わるのと、広報も徹底し広くいきわたるせいなのでしょう。 

5975.jpg毎年、その地区の住民だけでなく、地区外からも多くの人がお集まりくださいます。

被害が大きかった清田区は小生が住む厚別区のお隣の地域です。 年に1~2回大震災チャリティを開催してくださり、活動費支援をしてくださる 「カフェ lala」 の近藤徹さんも清田区です。

DSCN0524.JPG近藤さんのカフェでは、食器棚のグラスが一つ割れただけで済んだそうですが、被害は同じ地区でも違いがあるようですね。

次々に起きる災害。 小生が支援コンサートを行なったのは阪神淡路大震災が12回。 熊本地震災害はたった1回。 西日本豪雨災害はまだ2回。 北海道胆振東部地震災害も1回やっただけ。

東日本大震災支援を忘れることなく、新たな支援コンサートも行なっていきたいです。 会場は狭くてもかまいません。 皆さま、お力を貸してください。 お願いいたします。

✩ 9月6日にイマガワ ノリコさんから¥10,000  

10日に 「福島の子どもたちを三重へプロジェクト」 の委員長、大橋宏雄さん、副委員長、落合芳徳さん、会計、鈴木勘吾さんら、三重県のお坊さんたち有志一同のカンパ、¥100,000  

DSCN3079.JPG12日にハラシナ ソノエさんから¥10,000を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。

皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9790

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)