<東日本大震災復興支援チャリティ 420でしたが・・・>

2018年09月11日

9月8日は北海道胆振東部地震が起きた2日目で、苫小牧で行なわれる予定の東日本大震災復興支援チャリティ<420>の前日でした。

小生は、我が家から徒歩40分、JR新札幌駅の改札口を出てすぐのところにある、ヘアーカット¥1,000の店へカットに行きました。 新札幌まで歩くのは、いくつかある小生の散歩コースの一つです。

気になるJRの運行状況。 その日は北海道内すべての特急列車はまだ運休していました。

DSCN3389.JPG翌朝までに復旧してほしいと祈るような気持ちでした。

翌朝8:00。 インターネットで運行状況を確認していると固定電話が鳴りました。 

2日前、我が家の玄関でライオンのように吼えた<420>の主催者、末澤隆信さんでした。

苫小牧を通る函館行の特急は運行再開していると。  特急スーパー北斗8号に乗り、コンサートは予定通り開催されました。

DSCN3397.JPGしかし募金の使途については考えに考え、また考えて結論を出しました。 東日本大震災復興支援のチャリティと発表しておきながら、<420>の募金の寄付先は 「北海道胆振東部地震」 へ。

東北の皆さまには申し訳なのですが、今、たった今、支援が必要なところにお金を送りたいのです。

小生の結論は69名のお客さんも、妙見寺住職・末澤隆信さんも賛同してくださったのでホッとしました。

10月7日には 「札幌市清田区里塚美しが丘地区センター」 でチャリティ<424>が行われます。 清田区は地震で地面に液状化現象が起き、家が傾いたリ大きな被害が出ている地区です。

昨日、主催者から電話がありました。

つづく。

 東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9786

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)