<町に人影ほとんどなし>

2018年09月09日

9月6日、大地震が起きた日。 朝起きると水道、ガスは平常通りでしたが、電気は停まっていました。 地震発生13時間後、チェロの練習を終え、我が家周辺の被災状況を見に外へ出てみました。

すべての公共交通機関はストップし、ほとんどの店は閉店でしたが、唯一オープンしていたツルハドラッグストアは長蛇の列でした。

DSCN3358.JPG副都心、新札幌のバスターミナルにはバスも人もなし

DSCN3368.JPG閑散とした通り

DSCN3371.JPG

こちらの通りも

DSCN3372.JPG余程早く予約しておかないと入店出来ない超人気の居酒屋さん

さすがの 「とり久」 さんも閉店でした

DSCN3366.JPG札幌⇔旭川方面を結ぶ国道12号線にも人・車なし 190万都市札幌 

人はどこへ行っちゃったんだろう。


DSCN3374.JPGところが! その12号線 ガソリンスタンドがオープンするとあっという間に車が長蛇の列となりました

恐ろしや情報キャッチの早さ


DSCN3377.JPG我が家→新札幌駅付近→我が家。 歩行数9,801

夕食はロウソクの灯りで 


DSCN3379.JPG電気が点くまで1週間と聞きました。 電気が点かなきゃ店は開きません。 ロウソクがなくなったらアウトです。

ロウソクは消して部屋のカーテンを開け、夜空の薄明かりを頼りに眠りにつきました。

✩ 本日の14:00から苫小牧市のお寺、 「妙見寺」 で東日本大震災復興支援チャリティコンサート(420) が行われます。 しかし・・・

「北海道胆振東部地震」 の被害が起きたばかりです。 こんな時に北海道の人に募金をお願いして東北復興の支援をするのは変ではないですか。

来月もいわき、長野、姫路、笠岡 (岡山県) で東日本大震災復興支援チャリティが行われます。 いわきと長野はともかく、姫路は西日本豪雨被災地に近く、笠岡は豪雨被害が起きたところです。 この地域の方々にお願いした募金を、東北復興支援に充てるのでは理解が得られないと思うのですが。

今後は、基金の名称、チャリティコンサートのタイトルを変えるなど、支援の方法を変えていかなければ、皆さまのご支持は得られなくなると思い、友人のお知恵を拝借しながら今後のことを考える時がきているようです。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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