西日本豪雨災害救援チャリティ ⑤ <子どもと音楽と絵>

2018年09月06日

いいな、子どもの純真な心って。 桜ヶ丘幼稚園で行われたチャリティコンサートの第1部は、幼い子を相手に楽しい楽しいコンサートでした。 

いえ、コンサートというより、チェロを弾くお爺さんが子どもたちに遊んでもらっているようなひとときでした。

よい子ばっかり。 「どんぐりころころ」 も楽しそうに歌ったし、

DSCN3344.JPG「サッちゃん」 も。

DSCN3345.JPG「ぞうさん」 も。

DSCN3346.JPG「となりのトトロのさんぽ」 も。

DSCN3347.JPG園長さんの杉山英子さんと電話で打ち合わせをした時、3歳から5歳の子どもだから、30分のコンサートでも長いかもしれないと、おっしゃっていましたが、40分やっても子どもたちは飽きたりしませんでした。

子どもは音楽が好きなのです。 絵を描くことも。 それが成長と共に多くの子どもは音楽、絵から離れていく。 子どもから離れていくのではなく環境が変わることで離れてしまうのです。 

できれば、いつも音楽が身近にあるような、子どもが喜ぶような絵に接する環境を大人が考えて作ってあげたいものです。

話は室蘭から桑名へ飛びますが。

先月、三重県桑名市で行われていた、福島の子どもたちのための保養キャンプにちょいとお邪魔しました。 保護者を含めて参加したのは44名。 賑やかでしたよ。

IMG_2680.JPG小生は、「じいたん子ども基金」 から小学生にとんぼの色鉛筆とアートスパイラル (スケッチブック) を。 中学生には大震災で被災したチェロを使って録音した小生のCD、 「祈り」 をプレゼントしました。 在庫がなくなって500枚再制作したばかりだったので、頑張っちゃったんです。

み~んな大喜び。 しかし、CDをプレゼントしたのに、私、お絵かきも大好きなんだけどなぁ、と中学生の女の子、ちょっぴり不満そうなのです。

幸い、数は多めに送ってありました。 その子には色鉛筆とスケッチブックをそっとあげました。 このように子どもは音楽も絵を描くことも好きなのですね。

つづく。

* ご心配をおかけしました。 地震お見舞いの電話・メールを頂きありがとう ございます。 まだ停電中です。 我が家は建物に被害はなく、水道もガスも使えるし大丈夫ですが、他の地域が心配です。 

お見舞いありがとうございました。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

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