大震災チャリティ <416・417ーⅡ> 枯葉

2018年08月07日

8月4日に北広島市の 「黒い森美術館」 で行われた大震災チャリティ<416・417>  コンサートが始まると、40分ほどでティータイムになり、オーナーの齋藤さんがコーヒーと手作りのケーキでお客さまをおもてなしなさいます。

中央のご婦人が美術館のオーナー、齋藤さん

DSCN3024.JPG豊かな緑の中のこじんまりとした美術館。 都会の喧騒の中の豪華な音楽ホールで鑑賞するのもよいけれど、大自然の恵みを受けながら芸術を享受するのも、これまた捨てがたい味わい深いものがあるのではないでしょうか。

決して交通の便がよいとは言えないこの場所に、人々が集まるのはそのせいなのでしょう。

DSCN3022.JPGコーヒーブレイクのあと、再び生演奏。 トータルで90分ぐらいのコンサートをこの日は2度行ないました。

昨日のブログではオペラのアリアを弾いたことをお伝えしましたが、シャンソン 「枯葉」も弾きました。 シャンソンは、フランスの演歌みたいなものでしょうか。

小生は、「枯葉」 を 「弾く」 と言うより 「歌い」 ました。 声を出して歌ったのではなく、チェロを通して歌うのです。 歌は心。 心を込めて歌いました。

アドリブ風な魅力的なピアノパートなしで、チェロだけのアカペラ (伴奏楽器なし) で歌う大胆な試みでしたが、お客さまの反応は上々だったように思います。

DSCN3031.JPG失敗を恐れずチャレンジすること。 チェレンジ精神に年齢は関係ありません。 それを持ち続けることが、演奏活動を長く続けられる秘けつなのかもしれません。

つづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9661

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)