<旭川市新人音楽会公開オーディション>

2018年07月25日

優秀な新人の発掘と育成を目的として旭川市で産声をあげた 「旭川市新人音楽会公開オーディション」 。 主催はAMP 旭川音楽振興会で、毎年夏に行われているこのオーディションは、今年で22年目を迎え、7月22日に 「旭川市大雪クリスタルホール音楽堂」 で行われました。

DSCN3001.JPG初回は、 「日本歌曲の王」  「日本のシューベルト」 と呼ばれることがある中田喜直先生が審査委員長を務められ、小生は、先生をサポートする副委員長の役を務めさせて頂きましたが、2年目の開催を前にして中田先生は他界されたため、小生は、先生の遺志を引継ぎこんにちに至っています。

DSCN3006.JPG我が家から旭川へ行く時のJR最寄り駅は函館本線森林公園駅。 我が家から徒歩10分。 しかし小生は回り道して20分かかる道を歩きます。 これぞ小生の健康法のひとつです。 歩け! 歩け! です。 もちろんチェロがない時だけですが。

森林公園駅でドン行に乗り、岩見沢駅で特急電車に乗り換えて旭川着、9:55。 そこからタクシーで会場入りすると、10:10に始まる審査打ち合わせにバッチリです。 実に無駄のない時間の使い方です。 

このオーディション、応募者に年齢制限が無いことや、チェロの演奏が専門であっても、ピアノ、声楽、管・打楽器といった専門外の分野も審査することもこのオーディションの特色と言えるでしょう。

今年の応募者数はソロ部門23人、アンサンブル部門1組でこれまでの年と比べてやや少ない応募人数でしたが、若者たちがどのような演奏を聴かせてくれるのか楽しみなところでした。

オーディションに合格した人は、10月6日に同じ会場で行われる 「第22回 旭川市新人音楽会」 に出演することができます。

10:30スタート。 審査はピアノ部門から始まりました。 この部門の応募者は10人でしたが・・・    

DSCN3010.JPGつづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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