大震災チャリティ <415ー2> 絶賛された初音さんのピアノ

2018年07月13日

<415>の会場、標津町の 「生涯学習センター・あすぱる」 に着いたのは17:30頃で、初音さんに約束した時間より30分遅れてしまいました。

前日下見に立ち寄った時は、音響はよさそうでしたので安心していましたが、実際にチェロを鳴らしてみると響きはデッドでした。

このセッティングでリハーサルを始めましたが響きはよくありませんでした。

DSCN2880.JPGピアノの位置と向きも、チェロを弾く場所も変え、長さが7~8mもあるカーテンを開けて少しでも響きが増すように工夫しました。

響きはややよくなり、ピアノのふたを閉めバランスもよくなりました。

DSCN2885.JPG

開演5~6分前になってもお客さんは4人しかいませんでしたが、時間になると20名ぐらいになりました。

DSCN2901.JPG初音さんと昨年4月に初めて共演した時は、グノーの 「アヴェマリア」 1曲のみで、7月の2度目の共演ではエルガーの 「愛の挨拶」 と、ベートーベンの 「月光の曲」 2曲を増やして全部で3曲を弾いてもらいました。

3度目の共演となる今回は更に3曲増やして、 「鳥の歌」 「バッハの無伴奏チェロ組曲第1番」 のチェロソロのほか、6曲を共演しました。

初音さんは小生のCDに合わせて練習を続けていたそうで、テンポの揺れにも敏感に反応し合わせてくれました。

彼女は今、ソロの練習はショパンのマズルカを2曲をやっているそうなので、技術的にそのレベルであれば、次の機会にはベートーベンの 「ユダスマカベウスの主題による変奏曲」 または、シューマンの作品を共演したいと思っています。

お客さんやスタッフの人たちから絶賛された初音さんは打ち上げパーティでも嬉しそう。

IMG_1106.jpg記憶に残るチャリティ<415>でした。

IMG_1103.jpg✩ ご来場くださった方、20名。 募金¥22,500を 「じいたん子ども基金」 に・・  乾 浩さんから、¥10,000を 「活動費」 としてお預かりしました。

また、「標津の旅館・楠」さんの宿泊費、2泊分を菊池さんがご負担くださいました。 

多くの方々のご厚志に頭が下がるばかりです。 心よりお礼申し上げます。 

ありがとうございました。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

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