網走から標津へ

2018年07月09日

一昨日 (7日) 、網走エコーセンター2000 アトリウムロビーで大震災復興支援チャリティ<413>が終わった後、標津町の友人、菊池さんご夫妻の車で根室管内標津町へ向かいました。

次のチャリティ<414>は翌8日、中標津の森の中の画廊 「残日舎」 で、<415>は標津 「あすぱる」 です。

残日舎 

DSCN2849.JPG途中、網走国定公園の中心に位置する名勝・天都山の森の中にある蕎麦屋さん、「そば切り 温」で十割そばを頂きました。

DSCN2813.JPG5月1日から朝昼のビールは絶っていた小生ですが、それを知らなかった菊池さんは小生の為にそっとビールを注文してくださいました。 2ヵ月以上続いていた 「禁朝昼ビール」 は一時解禁となりました。

「そば切り 温」 を訪れたのは今回が3回目でしたが、 " 英順さんからビール代はもらえない " と店主は言い、ご馳走になってしまいました。

標津へ向かう途中、小清水町の原生花園にはエゾカンゾウの花がいっぱい 

DSCN2817.JPG標津町の宿は 「旅館・楠」 。 夕食は宿で。 " 英順さんが、夕食を一人では淋しいでしょうから。 " と、菊池さんご夫妻が同席してくださいました。

海の幸が豊富な標津町。 食卓には食べきれないほどの海の幸が並べられました。

生きたままのホッカイシマエビ

DSCN2829.JPGボイルすると赤くなります

DSCN2823.JPGカレイの塩焼きと鮭の頭の甲煮 鮭の頭は柔らかくて全部食べられます

DSCN2821.JPG生きた帆立

DSCN2822.JPG

白身魚の刺身

DSCN2824.JPG昆布はワサビでかき混ぜてねばりがあります

DSCN2826.JPG菊池さんご夫妻との会話も楽しく、ハードスケジュールの中、幸せなひとときでした。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9560

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)