<お坊さんはお友達>

2018年07月05日

福島の子どもたちのための保養キャンプ、In Kuwana Mie。 

小生が訪問するのは8月17日ですから、まだ少し先なのですが。 昨日、南幌キャンプ訪問の事を書いたら桑名のキャンプ訪問も書きたくなりました。

三重のお坊さんたちが集まって行なっているこのキャンプ。 

委員長の大橋宏雄さんのお手紙では、「私たちは、" 震災の年に生まれた子どもが成人するまで " をスローガンに、このプロジェクトを継続していきます。」 とのことです。

大橋さんにも、よくお手紙をくださる会計担当の鈴木勘吾さんにも、お会いしたことがないのに何故か旧友のような親しみを覚えるようになりました。

新たな出会い。 お会いできる日が今からとても楽しみです。

小生、北海道各地にも本州各地にも、仲良しのお坊さんがアチコチにいるのですが、何故お坊さんとすぐ仲良くなっちゃうんですかね。 何故か皆さん方と気が合うのです。

震災から約、2年半後の2013年8月、小生は宮城県亘理郡山元町の浜から500mの「普門寺」の本堂で、お集まりくださった50~60人ぐらいの町民のためにチェロを弾きました。  

小さな町に住んでいた人たちのうち、633人がこの海に流され犠牲になりました。

コンサートのあと、 「普門寺」 の住職、坂野さんや町の人たちと話し合い、 山元町の「みんなのとしょかん」 に図書カードと敷地に花畑、ビニールを使った集会所建設支援の約束をし、坂野住職の希望で夕闇せまる山元町の海岸へ行きチェロを弾きました。

海岸へ同行した人の中には、 「普門寺住職」 の坂野さんのほか、宮城県大崎市古川、 「弘法寺住職」 、大坪龍勝さん、三重県四日市市、 「大師の寺住職」 、立葉了禅さん、僧侶修行中の藤井さんらがいました。

つづく。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

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