<朗読劇 線量計が鳴る>

2018年07月02日

チェルノブイリ原発事故から32年。 インターネットを開いてみると、15万人の原発周辺の住民は2度と自宅へ帰ることができず、4千人の除染作業員が被ばく、専門家は7万人以上が被ばくしたと指摘~ とあります。

「NPO法人 福島の子どもたちを守る会 北海道」 から広報が送られてきました。

笹沢佐保の股旅物時代小説、「木枯し紋次郎」の主演で人気を博した中村敦夫さんの朗読劇 「線量計が鳴る」 の公演が、9月15日の18:00から札幌市内の 「こぐま座」 で行われます。

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広報には 「元・原発技術者のモノローグ」 とありますから、中村敦夫さんの独白、独演劇でしょう。

「ウクライナでは2015年までに6045人の子どもが甲状腺がんの手術をした。 日本でも2017年までに159人の子どもが手術をしている。」 (広報より)

DSCN2775,.JPGなんと恐ろしいことでしょう。

中村さんは、ひとりの原発労働者としての朗読劇を、全国各地で上演していて、北海道は初上陸だそうです。

東日本大震災復興支援のために 「じいたん子ども基金」を開設しました。

(2012年12月10日)

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

 

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