東日本大震災復興支援チャリティ (411) <2年ぶりの蘭越パームホール>

2018年06月26日

6月23日、上川郡東川町の 「北の住まい設計社」 で大震災チャリティ (410) を終え、旭川から電車を乗り継ぎ、夕刻に磯谷郡蘭越町昆布町の町営温泉ホテル、 「幽泉閣」 に着きました。

DSCN2773.JPGこのホテルは和室のみの2階建てのホテルです。                                             浴衣に着換え、事前に電話で頼んでおいた部屋食を、よく冷えた 「ニセコ白ワイン」 をお供に一人静かに楽しみ くつろいでいると、頭のてっぺんから足のつま先までがリラックスしていくようでした。

温泉の温度は3段階ありますが、小生はいつも1番低い温度の湯船にゆったりとつかります。 緊張感、集中力の連続で、疲労した頭脳が少しずつ回復していくようで心地よいです。

(411) の会場、 「蘭越パームホール」 は、 「幽泉閣」 から国道5号線を長万部方面に1km~2kmぐらいの所にあるのですが、JR の跨線橋をチェロを持って渡らなければならないのが大変です。                                                 

DSCN2768.JPGホテルには、主催者でホールのオーナー、金子一憲さんが迎えに来てくださいました。

国道沿いにポスターが。                                         

DSCN2736,.JPG国道を走行中のドライバーの目につきます。


DSCN2737.JPGこのホールでの演奏は2年ぶり。                                      この日のコンサートでは、ザルツブルク音楽祭などに参加されて研鑽を積み、蘭越から車で30分ぐらいの岩内町にお住まいのピアニスト、大家純子さんが共演してくださいました。 

つづく。

✩ 5月20日に川崎市内の 「カトリック百合ヶ丘教会」 で行われた大震災復興支援チャリティコンサートにご来場くださった渡辺啓子さんから、¥2,000 を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。

渡辺さん、ご厚情に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。            

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順                         北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9510

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)