東日本大震災復興支援チャリティ (404) <自然豊かな町、富良野>

2018年06月06日

山あり川あり。  豊かな緑、澄んだ空気。  小鳥のさえずりが聞こえてくる町。  

DSCN2410.JPG大震災復興支援チャリティ(404) は、富良野の大自然の中にある喫茶・ギャラリーのログハウス、 「あかなら」 で6月3日の13:00~から行われました。

DSCN2418.JPG主催してくださったのは、「あかなら」 と、福島の子どもたちのための保養キャンプを実施している 「富良野チャリティウォーク」 の皆さまです。

DSCN2413.JPGチャリティウォーク副会長の吉田さんが、朝、ホテルに迎えに来てくださいました。  「あかなら」 に到着早々、小生は室内に背を向け、窓の外の緑いっぱいの大自然に向かって洋子さんのチェロを響かせました。   大自然の中に響き渡るチェロの音色は、一段と輝きを増したような気がしました。  天国の洋子さんは、きっと喜んでくれたでしょう。

まめちゃんが心をこめて作ってくれた愛の募金箱も、豊かな緑の中で輝いているように感じました。  不思議ですね。  音楽であれ物であれ、人が心をこめてつくりあげたものは、目には見えない輝きを発しています。   

DSCN2425.JPGまめちゃん、ありがとう。   愛の募金箱を岩見沢、富良野に連れて来てよかったです。  これからも各地にお供してもらいますね。

多くのお客さまの中に、美幌町教育委員会の教育長、平野浩司さんがおられ、終演後にお話することができました。  リニューアルオープンしたばかりの美幌町 町民会館の200席の中ホールで、9月19日に 「東日本大震災チャリティ チェロコンサート」 を開催して下さるそうです。  多くの方々が被災地支援のための機会を設けてくださいます。

" ひとりじゃできない。 "  これからも多くの方々に支えられながらこの活動を続けていきます。  皆さん、本当に本当にありがとうございます。

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●●●一 昨日 (6月4日)、(404) の募金額を、¥41,500~と、ご報告しましたが、銀行の窓口で確認したところ、正しくは¥41,700~でした。   訂正させていただきます。

●●● 富良野1泊の宿泊費は、チャリティウォークの吉田さんがご負担くださいました。  ありがとうございました。

✩✩✩ 本日の15:00~から、栗山町の 「カフェ ふあり」 で大震災チャリティ (405) が行われます。

DSCN0606.JPG● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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