<長旅でお世話になった方々>

2018年05月29日

チェロを抱えて18日間。  各地を飛び回り15回のコンサート。   ロングツアー最後のコンサートは5月25日の午後、一関厳美中学校の体育館で行われた小中学生のためのコンサートでした。

このツアー、どれだけ多くの方々のお世話になったことでしょう。  幕開けの大崎市古川では仲良しのお坊さん、大坪龍勝さんに。  

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宮城県議会議長・大崎コミュニティカレッジ学長の中島源陽さんにも。

DSCN1928.JPG会場を無償提供してくださった吉野作造記念館。  事務長の佐々木さんにもお世話になりました。

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DSCN2349.JPG川崎へ移動後は愛弟子、細川さっちゃん、夫君の順ちゃんに たぁ~くさん助けられました。  

304細川先生ご夫妻と.jpgソニー音楽財団理事長の加藤さんは偉い人なのに、ホテル⇔会場間の送迎ほか、小生の 「チェロ持ち」 になってくださり、お別れの日は東京発の東北新幹線の小生の座席までチェロを運んでくださいました。   

大久保つねさん、まめちゃんは、送迎、写真撮影のほか、コンサートが終わると、小生が翌日更新するブログに間に合うように、その日のうちに ご来場者数、チケット収入、募金額、物販売上のご報告をしてくださいました。   まっこちゃんは湿布薬をくださいました。

8公演の会場を、すべて無償提供してくださったことも感謝に堪えません。

東北に舞い戻ったあとは厳美中学校音楽教諭の菊池 寛さんにおんぶにだっこでした。  ツアー最後の5公演ではピアノ伴奏をしてくださっただけでなく、「お抱え運転手」 と 「チェロ持ち」 を見事にこなしていました。

DSC_1935.JPG400回を超える大震災チャリティを続けられるのも、ハードな長旅を無事に終えることが出来たのも、温かな優しい心を持った方々に支えられているからなのです。  本当にそうなんです。  感謝する人が多くて、その気持ちを心にしまいきれなくて破れそう。

5月25日の一関厳美中学校のコンサートで全公演が終わったのですから、一関→仙台→仙台空港経由で札幌に帰ることができたのに帰りませんでした。  仙台のすぐ先は福島です。  仙台で下車せずに福島へ行き、翌日飯舘村へ行きました。

つづく。

●●● 明日30日のブログは 「今月の支援」 のご報告、31日は 「じいたん子ども基金 収支報告 5月分」 の日なので、飯舘村訪問は6月1日にお伝え致します。 

❤❤❤ まめちゃんが作ってくれた愛の募金箱

DSCN2330.JPG● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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