<東北に戻り4公演目は綾里中学校で>

2018年05月28日

陸前高田1公演、大船渡2公演、それぞれの会場を移動して1日に3公演。  滅多にないことですが演奏の依頼があるのは光栄で有り難いことです。  でも、人間は生身。  やっぱり疲れます。

その翌朝。  5月24日。   ホテルにはオーバータイム料金を支払い、チェックアウト時間を延長して身体を休め、午後には陸前高田、大船渡合わせて4公演目、市立綾里中学校の体育館で、全校生徒59名を対象にしたコンサートを行いました。  

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前回この学校で弾いた時の1年生は3年生に。  成長していく若者たちとの再会は懐かしく、嬉しいものです。  

DSC_1975.JPG陸前高田、大船渡、一関、合わせて5公演は、全て菊池 寛さんが共演してくださいましたが、やっぱりピアノ伴奏があると音楽の表現の幅が広がってよいですね。  

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中学校の音楽教諭、ホルン奏者として市民オーケストラや学生オーケストラでの活動、今回のようなピアニストとしての活動、三刀流でフル活動の菊池さん、大したもんです。

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コンサートが終わり綾里中学校の先生方、生徒たちとサヨナラして菊池さんの車で一関へ向かいました。  もう疲れちゃって自分が誰なのか、どこにいるのかわからないぐらいでした。

<英順さん、お休みになってください。  眠れなくても目をつぶっているだけで身体は休まりますよ。>  と、菊池さん。  助手席の小生に思いやりのあるお言葉。  他人の痛みが分かる人っていいな。

約、2時間のドライブ後、一関到着。  翌日コンサートを行なう厳美中学校の校長先生と教頭先生が、一関の郷土料理の店に招待してくださいました。

DSCN2233.JPG疲れているからなのでしょう。  鍋料理には手が付けられず、食べたのは単品の野菜料理だけ。  グラスビール2杯と、おちょこ2杯の地酒で降参してしまいました。

DSCN2239.JPGつづく。

❤❤❤ まめちゃんが作ってくれた愛の募金箱

DSCN2343.JPG● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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