<東北→神奈川→東北>

2018年05月24日

宮城県大崎市古川公演を皮切りに始まった長旅公演。   Tokyo Kanagawa Series 8公演を終え再び東北へ。  一関に到着したのは、 Series 8 の茅ヶ崎公演が終わった5月21日の夕刻でした。

DSCN2139.JPGホルン奏者でピアノも弾き、現在は一関の厳美中学校の音楽の先生、菊池 寛さんが駅に出迎えてくださいました。  ホルン奏者として一流の腕前を持ちながら、狭き門のオーケストラ入団に恵まれず、教職員の道を歩む菊池さん。  アマチュア オーケストラからの出演依頼は多く、引っ張りだこで超多忙の先生です。

音楽の道を歩んで行くのに、教鞭を執りながら演奏活動を行う音楽人生も素敵だな・・ と思います。   菊池さんと共演するコンサートは、大船渡で4回、一関で1回、計、5回が予定されています。

一関に到着した翌日 (5月22日) の午前中、厳美中学校で菊池さんと練習後、彼は一関市内の観光地、 「厳美渓」 を案内してくださいました。

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ガラス工芸館も。

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ガラスの小道。

DSCN2121.JPG散策後、一関駅で菊池さんと別れ、大船渡線で気仙沼へ。  

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気仙沼到着。

DSCN2151.JPG震災で破壊された気仙沼⇔大船渡の盛駅間の鉄路は、バスで運行再開していました。

DSCN2150.JPGつづく。

 ●●● 昨日 (5月23日) の午後、陸前高田キャピタルホテルで 「国際ソロプチミスト 大船渡」 の総会がありました。  菊池 寛さんの伴奏でチェロを弾き、会員の皆さまから 、¥44,033~を「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。   皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。   ありがとうございました。

✩✩✩ 「土田英順さんを聴く会」 のスタッフのお一人、大久保 薫さん (まめちゃん)から、Tokyo Kangawa Series 計、8公演の会計報告を頂きました。

チケット収入と募金の合計、¥、1,244,095~を 「じいたん子ども基金」 の口座に・・・  活動費カンパ追加分、¥10,000~・・・と、物販売上金を、小生個人の口座にお振込みくださったそうです。

※ 8公演すべて満席で、ご来場者数は延べ844人でした。

皆さまのご厚情に重ねて心より感謝、お礼申し上げます。   ありがとうございました。

 ● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

 

 

 

 

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