<Tokyo Kanagawa Series 7 由美さん、ありがとう>

2018年05月22日

Series 7 は、2日前の5月20日 (日) 、15:00~から川崎市内の 「カトリック百合ヶ丘教会」 で行われました。  この Series では、この日まで7公演のうち4回が教会のチャペルでしたが、どのチャペルも音響が素晴らしく、洋子さんのチェロはチャペル内に響き渡り幸せでした。   天国の洋子さんも、喜んでおられるでしょう。

神父様と。   ヴェネツィア出身、日本に来られて40年になるそうです。

004神父様と.jpgピアニスト、北矢由美さんとはこの日が最後の共演となり、チェロに寄り添う素晴らしい演奏をしてくださったことに感謝の気持ちと、お別れになる寂しい思いで複雑な気持ちでした。

007本日も北矢さんと2.jpg教会内では、「スタッフカード」 を付けた娘が、ささやかながら主催者のお手伝いをしているのも嬉しかったし、中学時代、吹奏楽部に入部して打楽器を始め、高校進学後も続けている孫と、ピアノを弾く孫が聴きに来てくれたのも嬉しいことでした。

愛弟子、細川幸子さんの夫君、フルーティストの順三さんにはこの Series で何度も助けられました。  どの会場も初めてでしたので、チェロとピアノの位置関係、音のバランスなどのアドヴァイスを頂き、よりよい演奏になるよう、ご尽力くださいました。

DSC_0038,.JPG

これまでの最大入場者数、220名。

202演奏2(これまでの最大入場者数220名).jpgSeries 最終回となる 8 は、茅ヶ崎公演なので、7 の終演後に打ち上げパーティがありました。  301「京町家」にて.jpg楽しいひと時を共有し、お開きの前に一人一人のスピーチがありました。   どのスピーチもお人柄が偲ばれるすばらしいスピーチで、涙のスピーチもあり、スタッフの皆さまの心が一つになっていることを実感し、胸を揺さぶられるような感動的なひとときとなりました。

302「京町家」前にて全員集合.jpg

皆さんが見送ってくださるので、その場をなかなか立ち去ることができませんでした。

303皆さんに囲まれて@新百合ヶ丘の街.jpgつづく。

※ Series 7 の収支は昨日のブログでご報告致しました。

●●● 21日に、活動費カンパとして 「土田英順さんを聴く会」 から、¥76,000~  加藤まり子さんから、¥100,000~をお預かりしました。   皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。

✩✩✩ 昨日、茅ヶ崎公演のあと一関へ移動しました。   今日はこれからピアノと合わせてから、大船渡線で気仙沼へ行き、気仙沼からはバスで大船渡へ向かいます。   大船渡では、明日23日にソロプチミスト大船渡主催のコンサートがあり、そのあと老人ホーム2ヵ所でもチェロを弾きます。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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