<人また人、はじきとばされそうなチェロ弾き>

2018年05月14日

町の名士らが催してくださった歓迎会、中学生2名との共演、吉野作造記念館で行われた大震災復興支援チャリティ(394) 、4年ぶり3度目、練習で訪れた弘法寺。   古川、3泊4日の滞在は充実した日々でした。

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DSCN2027.JPG弘法寺では、住職の大坪龍勝さんのご息女、晃子さんと2年ぶりにお会いできたのも嬉しいことでした。   晃子さんに初めてお会いしたのは2014年8月、弘法寺の広間で行われた大震災チャリティの時でした。

DSCN2037.JPGお寺のコンサートでアヴェマリアを弾いてもよいのかどうか躊躇した小生は、会場受付にいた晃子さんに聞いてみました。

" あの・・ アヴェマリアを弾いいてもいいんでしょうか。 "   <どうぞ どうぞ、アーメンと言ってもよいですよ。>   初対面でサラリとユーモアたっぷりに言ってのける若い女性はめずらしいです。

古川を去るにあたって、名残り惜しい気持ちと、愛弟子細川幸子さん、夫君のフルーティスト、順三さんとの再会、そして新たな出会いも楽しみな複雑な気持ちで古川発、13:09の東京行きの新幹線に乗車しました。

DSCN2038.JPG東京では中央線に乗り換えて新宿へ。  新宿からは小田急線で新百合ヶ丘へ。   小田急線ホームへの行き方と、チケットの販売場所がわからず、案内所に行き尋ねると、椅子に座ったままの女性職員は小生の顔も見ずに  <そこを出てあっちです。> ・・ だってさ。

なんと無愛想な女性。  魅力ないな。  

乗り換えのための移動通路は人また人。  腕がぶつかり合い、チェロにぶつかっても相手は平気の平左で知らん顔。   チェロを肩から吊ったオノボリサンのお爺さんは、はじきとばされそうでした。

川崎市のホテル、 「ホテル モリノ 新百合ヶ丘」 に到着したのは16:30頃。   チェックイン後、細川さんご夫妻が、ホテル近くの和食レストランで歓迎の宴を開いてくださり、30数年前の札響の昔話に花が咲きました。  

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

 

 

 

 

 

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