今月の支援 1~5 <佐渡ヶ島 保養キャンプ " へっついの家 " と・・・・へ>

2018年05月09日

今月の支援 (1) は、 「NPO法人 ライフケア 佐渡ヶ島保養キャンプ へっついの家」 へ、¥100,000~を支援させて頂きました。

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2014年夏の保養キャンプ、原発のお話。

2014年原発ミーティング.JPG

2013年夏、子どもたちと野天風呂を作りました。   大いに遊んで放射能なんか吹き飛ばしてしまえ!!!

2013年夏・野天風呂を作った.JPG(2) は、 「福島の子どもたちを南幌に招待する会」 へ、¥20,000~を支援させて頂きました。 (振込手数料、¥324~)

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2017年8月、キャンプ場でピザを作る子どもたち。

DSCN0139,.JPGピザ焼き釜を荷台に乗せた車が到着。

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子どもたちは、作ったピザを釜に入れました。  あとは焼けるのを待つだけです。   モリモリ食べて放射能なんか吹き飛ばしてしまえ!!!

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✩✩✩ 子どもたちの被ばくを軽減する効果があると言われている保養キャンプ。  チェルノブイリ原発事故後、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアの3国では、国家予算で保養キャンプが行われているそうです。

子どもたちをお預かりするボランティアスタッフの方々のご苦労には頭が下がります。   特に保護者の参加なしで子どもだけの保養キャンプでは尚更です。  子どもたちの健康状態や、万が一事故でもあったら。  子どもたちと寝泊まりし、気が休まるのは、いっ時もないのではないかと案じています。

本当に偉い人というのは、こういう人たちのことをいうのでしょう。  

(3) は、 「NPO法人 子どもたちのいのちを守る会 福島」 へ、¥100,000~を支援させて頂きました。

DSCN1879.JPG(4) は、 「須賀川の子ども食堂 わらりら」 へ、¥20,000~を支援させて頂きました。 (受取人名 ココヨリ)

DSCN1880.JPG(5) は、 「認定NPO法人 いわき放射能市民測定室 たらちね」 へ、¥100,000~を支援させて頂きました。

(2) の 「南幌に招待する会」 以外は、振込手数料の関係で、一旦自分の口座から振り込みました。 

✩✩✩ 昨日、ソロプチミスト大船渡会長の、佐藤 叶さんから電話がありました。  大船渡には老人ホームが2ヵ所ある・・  そこでもチェロを弾いていただけないか・・と。   勿論、承諾しました。

その後、大船渡で壊れたチェロをビニール袋に入れて小生の所に持ってきた、葛西大志朗さんからも電話がありました。   壊れたチェロを発見した簡 善三郎さんの奥さんと聴きに行くと・・

嬉しい!!!   本当に嬉しい!!!   この活動を続けていてよかった!!!  

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

 

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