今月の支援 7 <青空保育たけの子へ>

2018年04月27日

今月の支援 (7) は、「NPO法人 青空保育たけの子」 へ、¥30,000~を支援させて頂きました。 (振込手数料、¥123~)

DSCN1793.JPG& 振込手数料の関係で、一旦自分の口座から振り込みました。

「福島の子どもたちを三重へ プロジェクト」 のスタッフ、鈴木勘吾さんから頂いたお手紙に次のような一節があります。   

" ・・・ 薄れゆく私たちの記憶とは反対に、福島で暮らす人たちの不安や憤りは、年を追うごとに強くなっているように思います。   特に小さな子を持つ方々は 「被曝」 対する考え方の違いから、家族や職場、友人との関係が分断され、対立構造に疲弊しながら 【必死に子どもたちを守ろうとしています。】 ・・・ "

実は小生も福島へ行き、お母さん方にお会いする度にそれを感じていました。   福島にお住いの、「NPO法人 青空保育たけの子」 代表の辺見妙子さんは、約50km離れた米沢市の古くなった農家を譲り受けて改築し、毎日マイクロバスで未就学児を連れていって自然豊かな青空の下で遊ばせています。 

DSCN0236.JPG原発から約35kmの川俣町から福島市内を通り越して米沢市まで幼い子どもを通わせるお母さんを見ても、子どもを必死に守ろうとしていることが伺えます。   被ばくの被害が出てからでは遅いのですから、被害が出ないように対策を講じていくのが大人の責任であり義務ではないかと、小生は思っています。

辺見さんも、 「子どもたちのいのちを守る会」 の佐藤幸子さんも立派です。  これからも応援を続けさせて頂きます。   子どもたちのために頑張ってください。

●●● 4月25日にクニタヒロコさんから、¥10,000~を・・・  26日にフクヤマ ミツヒロさんから、¥6,000~を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。   お二人のたび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝申し上げます。   ありがとうございました。

※  皆さまのお志、 「じいたん子ども基金」 から福島県伊達市小国地区へお贈りした水仙の球根は、2歳になりました。

IMG_0426.JPG● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/9313

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)