<沿岸部を南へ北へ>

2018年04月12日

道の駅で 「川俣シャモのぶっかけ親子丼」 で腹ごしらえし、沿岸部に向かい浪江町に着きました。   ここから国道6号線を南へ進み、双葉、大野、夜の森を通過して富岡町へ。   昨年、上野からの常磐線、竜田・富岡間が開通しましたが、富岡駅前には人影がありませんでした。  新しいビジネスホテルにも観光客はいないようでしたし、除染作業員が利用しているのかもしれません。

新しいショッピングモールがありました。  しかし、広い店内に お客さんはいませんでした。

DSCN1642.JPG

坂を上り、住宅地にも行きましたが、どの家も空き家のようで人に出会うことはありませんでした。   やはりこの町も避難した人たちが戻ってこないことには、復興は進まないのではないかと思いました。

富岡町で方向転換して、一旦来た道を北へ向かって戻り、南相馬、相馬へも行きました。   南相馬に入ると、国道の両側にはフレコンバッグの山。   量が驚くほど多いです。   小生がこれまで見てきた中で、県内で一番多いのは南相馬でしょうか。   NHK の番組で福島県内にあるフレコンバッグの数は、約150万個と報道がありましたが、もっともっと沢山あるように思いました。

次に訪れたのは相馬市です。  

DSCN1643.JPG宮城県との県境、相馬市は千年も前から続いている 「相馬野馬追」 の歴史的なお祭りで有名な町です。

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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