<鉄板で囲まれた城壁のような仮置き場>

2018年04月08日

菅野さんのお宅をあとにして、小国をもう少し案内していただくことにしました。   小雪が降り、水仙が寒そうで可哀想でした。

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この地区の住民が集まる 「小国地区交流館 ふれあいセンター」。   ここには4度目の訪問です。  これまで2度のチャリティコンサート、1度は住民たち15名~16名の飲み会に呼ばれて来ました。   この時は、相馬の海で釣ってきたばかりの、3kgもある大きなヒラメの刺身をご馳走になりました。   建物の手前に水仙が。

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住民が集まる交流館で育つ水仙。

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小国は明治31年に日本で初めて農業協同組合が誕生した地。   立派な石碑がありました。   しかし、石碑の向こうにはフェンスに囲まれたフレコンバッグの仮置場がありました。

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交流館に設置された空間放射線量測定器。
DSCN1589.JPG旅に出る数日前に頂いた菅野さんのメールの1部です。
                                                       " 除染についてはその後新たな対策はないのですが、除染廃棄物は双葉町などの中間貯蔵施設に試験搬入と言う形で少しづつ運び出しが進むようです。  "   
                                                       DSCN1619.JPG
" 小国小のグラウンド地中にも小学校からでた除染廃棄物が埋まっているのですが、6月ごろから搬出されるようです。 "
                                                       " 小国内のあちこちに、各家庭などからでた除染廃棄物の仮置き場がありますが、無機質な仮囲い鉄板で囲まれた城塞のような仮置き場が早くなくなると、少しは気が休まるのですが。 "
 

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つづく。

●●● 4月2日にリヨウリキヨウシツスタジオエフホノルルユウシイチ・・(ここできれています) さんから、¥230,000~・・・  3日にシラハタ チアキさんから、¥10,000~を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。   皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。   ありがとうございました。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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