大震災チャリティ (391-2) <大切な気ままに過ごす時間>

2018年04月04日

福島市音楽堂小ホールで (391) が行われた日、コンサートの前に2時間練習ができたのは、「青いそら」 代表の佐藤幸子さんのおかげでした。   佐藤さんが、事前に音楽堂内にある練習室が使えるように申し込んでおいてくださったからです。   2時間の間に基礎練習から始め、その日に弾く曲の不安に思っていた部分を丁寧にチェックすることができ、本番では落ち着いて弾くことができました。  

会場は固定席ではなく、主催者が椅子を並べて客席を作りますが、170席ぐらいできるそうです。

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「NPO法人青いそら」 代表の佐藤さんは、障がい者、高齢者の社会参加を進める活動をされており、この日のコンサートでは、会場には車椅子の方や、高齢者のお姿が多く見られました。

このコンサートには、新聞社、テレビ・ラジオ局などが後援してくださり、地元新聞2社が主催者に取材していました。   福島民友新聞から。

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終演後はホテルにチェロを置き、前日と同じ回転寿司で一杯やりました。  演奏が終わりチェロから離れ、自由の身になると、緊張で突っ張った神経が緩み、解放的な気分になります。   

時間を気にせず食べたくなったら食べたいものを。  脂分などの汚れをきれいに落とし、乾燥させたジョッキーに注がれた、 <真綿のようなきめの細かいやわらかな白い帽子をかぶった黄金の水>・・・  これが目にチラついたら、それを求めてぶらぶら街を歩き、入りたい店に入る。   旅ではこんな気ままな時間を持つことで神経が休まり、身体をいたわることになっているのでしょう。

回転寿司屋のカウンターに置いたマナーモード設定の携帯電話が騒ぎました。   伊達市霊山町小国の友人、菅野昌信さんからでした。  

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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