<神のようなお方>

2018年03月30日

大震災復興支援チャリティでは初訪問の岡山で4公演。   実現したそもそものきっかけは、 「ソロプチミスト日本財団」 から、昨年11月、岡山在住の竹内昌彦さんと同時期に 「千嘉代子賞」 を受賞したことでした。

IMG_9930.JPG横浜での贈呈式で初めてお会いした時、竹内さんと小生は、お互いに相通じる何かを感じたのです。  お別れした数日後、竹内さんから電話を頂き、数回のやりとりで2公演が決まり、その後わが恩人、前泉洋三さんが更に2公演を決めてくださったのです。

3月18日に岡山市内で行われた、 「ヒカリカナタ基金」 支援チャリティコンサート。   竹内さんは、最前列の中央、小生がチェロを弾く目の前の席でお聴きになっておられました。       

小生は、竹内さんや視覚障がいがある人たちのために、アンコールで  「点字ブロック発祥の地岡山」 のシンボルのような音楽、「幸せの黄色い道」 を弾きました。

DSCN1285.JPGご自身が耐え難い苦難を何度も乗り越えてこられたからこそ、他人を思いやる優しい心を持った人になられたのでしょう。   神様のように尊敬している人も少なくありません。

その夜、前夜に続いて盃を交わしました。   前夜は隣の席で。  

20180317_212302_001,.jpgこの日の宴席では向き合う席で。   左列、奥から手前が竹内昌彦さん、その手前は、衆議院議員、逢沢一郎氏。

FB_IMG_1521395813877.jpg翌朝、小生は岡山始発の新幹線で福島へ行きました。  乗車するとそこには竹内さんがおられました。  講演会で姫路へ行かれるそうです。  16両編成の新幹線。   偶然にも同じ新幹線の同じ車両に。  この偉人と小生は何かによって結ばれているのかもしれません。

つづく。 

✩✩ 明日は 「じいたん子ども基金 収支報告 3月分」 の日ですので、旅のお話は1日お休みします。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

       

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コメント

竹内先生とのご縁のことは、私としてはとてもとても嬉しいです。
もっともっとご縁が深まりますように。

昨日の朝日新聞30面に外岡秀俊さんが土田さんと鳥居さんのことを書いてらっしゃいますね。
「忘れないこと つづけること」というタイトルで。
お元気で活動を続けられるよう私達も応援し続けます。
じいたん、がんばれヽ(^o^)丿

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