東日本大震災復興支援チャリティ (390) <瀬戸内海沿岸の港町>

2018年03月28日

札幌→岡山→福島。   長距離移動の旅でした。  (389) の終演後、馬力アップをしようと猪肉をモリモリ食べました。   居酒屋さんで。   イノシシ肉のカツ。

DSCN1526.JPG

イノシシ肉のロースト。   

DSCN1531,.JPG両方とも脂身の少ない部位で、味はポークのようでしたが、ポークよりややさっぱりした感じの味でしたでしょうか。

一夜明け、17日は広島県との県境にある人口、約49,000人の笠岡市を始めて訪れ、瀬戸内海沿岸部の港町の病院のロビーで、大震災復興支援チャリティ(390) を行ないました。   

DSCN1541,.JPG朝10時に、笠岡市の、 「きのこ老人保健施設」 に勤務している宮本憲男さんが、吉備高原リゾートホテルに迎えに来てくださり、ここで札幌出発時からお世話になっていた前泉洋三さん、見送りに来てくださった主催者さんとお別れしました。

笠岡市までの約1時間ほどの道中、宮本さんは興味深いお話をたくさん聞かせてくださいました。

瀬戸内海に浮かぶ島のうち、七つの島は人が住む有人島。   どの島にも発電所はなく、電気は海底ケーブル、水も海底に設置した水道管で本土から送っているそうです。

" 電気も水も海底から送るのでは、工事に随分お金がかかったのでしょうね。 "   『 そうです。  だから島民の電気料金、水道料金は本土のより高いのです。  市長選挙があると、候補は本土と料金を同じにすると公約するのですが、結局、値下げは出来ないのです。 』

つづく。

●●● 3月13日に壮瞥町地域交流センターから、チャリティ(387) のチケット収入・募金、¥126,646~・・  

DSCN1465.JPGイブリタスケアイから、¥102,323~・・  20日にオオハシ ユウジさんから、¥33,450~・・  26日にクニタ ヒロコさんから、¥10,000~・・  BS マヤビボキンバコから、¥10,000~・・  イシオジュンコさんから、¥2,000~・・  27日にカトウカスミさんから、¥10,000~を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。   皆さまのたび重なるご支援、変わらぬご厚情に心より感謝申し上げます。   ありがとうございました。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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