<大阪の観福寺 後日談>

2018年03月14日

すでにお伝えしましたが、大震災復興支援チャリティ (384) で訪れた大阪の観福寺。

写真: 小生の左、観福寺住職、花岡祐宣さん。  右、和歌山県橋本市、観音寺住職、菅っす。 (菅原成典さん)   

DSCN1414.JPG帰宅した数日後、花岡祐宣住職夫妻から、手づくりの小物入れと、可愛らしいお人形さんが届きました。  趣味でお作りになったご婦人たちがお寺に届けたものだそうです。   ご婦人たちは、お寺の檀家さんたちなのかも知れません。

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丹誠込めて作られたこの作品は、福島市にお住いの佐藤幸子さんにお送りしました。   佐藤さんは、「地域活動支援センター・小麦の家」 や、「ヘルパーステーション・おはよう」 などの管理者であり、子どもと身障者がふれあう機会を作り、将来の介護士を育てる活動も続けておられます。

彼女は、昨年11月に続き、今年も3月20日に福島市音楽堂小ホールで大震災復興支援チャリティ公演を主催してくださることになりました。

「NPO法人 青いそら (理事長・佐藤さん)」 の主催で、福島県教育委員会、福島市教育委員会ほか、福島民報社、福島民友新聞社、河北新報社、朝日、読売、毎日、以上、新聞社6社と、NHK 、福島テレビ、テレビユー福島、福島中央テレビ、ラジオ局3社が後援をしてくださいます。

小生は、来年がデビュー60周年の年になり、長年にわたってたくさんのコンサートをやってきましたが、こんなに多くの後援を頂いたことは1度もなく、驚くと共に身が引き締まる思いです。

20日の福島音楽堂小ホールには、小物入れ、お人形さんを持った子どもたちや、身障者の方たちがお姿を見せてくれるでしょう。

DSCN1440.JPGつづく。

●●● 3月11日の14:00から、有珠郡壮瞥町地域交流センター、 「山美湖ホール」 で大震災復興支援チャリティ(387) が行われ、116名のお客さまから、チケット収入と募金箱のお金を合わせて、¥126,646~を 「じいたん子ども基金」 に・・  坂口さんから、¥5,000~を 「栄養剤代」 としてお預かりしました。

また、地域交流センターが、自宅⇔JR 伊達紋別駅間の交通費、¥10,000~と、ペンション宿泊代金1泊分をご負担くださいました。   多くの皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。   ありがとうございました。

IMGP5011.JPG● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

 

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