大震災チャリティ (385-2) <別れ>

2018年03月08日

大阪難波駅付近。  土曜日の夕刻だったこともあるのでしょう。  ものすごい人でした。  東も西もわからない、沢山の荷物を持った北海道のオノボリジイサンが一人だったら、大変なことになったでしょう。

菅っすは車を駐車場に入れて戻ってくると、小生のショルダーバッグを肩にかけ、パソコンを持ち、重いスーツケースを軽々と引き、 " こっちです。 " と言い、スタコラ歩きはじめました。

" オレにもあんな風に軽々と身動きが出来る時代があったんだなぁ~"    若さが羨ましくなりました。

近鉄特急のチケット売り場は地下2階にあり、職員が全車指定席と言うので、チェロとスーツケースを置くため2席分チケットを買いました。  

DSCN1360.JPG乗車するホームはもう1階下でした。   菅っすは、スタコラスタコラ歩き若さがはち切れんばかりで、小生は完全に脱帽する思いでした。

菅っす父子は入場券を買い、乗車ホームまで来てくれました。  四日市へ行くには17:30発、名古屋行特急がありました。   四日市までの所要時間は1時間51分です。

DSCN1358.JPG

お別れの時が近づくと、菅っすは息子さんにスマホを渡しました。

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発車直前、小生は車内からシャッターを切りました。      しばしのお別れです。   " ありがとう、菅っす!  たくさんのご親切、一生忘れないよ!     坊やも来てくれてアリガトネ。 "

DSCN1359,.JPG

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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