大震災チャリティ (384-6) <大阪から和歌山へ>

2018年03月06日

2月23日、初めて訪れチェロを弾いた大阪の 「観福寺」 。    お寺の裏のお墓の向こうには梅の花が咲いていました。       北海道に住む小生にとっては、雪はなく、歩行は楽だし、羨ましいような暖かさです。 

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1泊2日の短い滞在で、本当に素晴らしい多くの人たちとの出会いがありました。  住職夫妻、檀家さんの新旧8名の総代さん。  75名のお客さんも、お帰りの際、次々にお声をかけてくださいました。

導いてくださったのは、わが友、菅っす。  世の中にはこんなに沢山の良い人がおられるのに、どうして毎日のように暗いニュースが多いんだろう・・・  菅っすが運転する大阪から和歌山へ向かう車の中で、こんなことを考えていました。 

「じいたん、トンネルが多いでしょ。  最近またひとつ完成したんですよ。  だから大阪、和歌山間は時間が短縮しました。」   観福寺から和歌山県橋本市のホテルまで1時間かかりませんでした。

「あとで迎えに来るから部屋で休んでいてください。」

夕食は古き良き時代の面影が残る居酒屋でした。   高齢になって二日酔いになるとしつこいんです。  なかなか抜けていきません。  でもこんな立派な刺身や、  

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合鴨ロースがツマミで出てくると、肝臓が大きな口を開けて 「酒をくれぇ!」 と言ってるようなので、熱燗を1本つけてもらいました。

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連夜の大ご馳走、最高のおもてなし。  たかだかチェロが弾けるだけの輩がこのような歓待を受けて恐縮してしまいます。

演奏家としてご厚志に報いるには、自分に厳しく、練習を怠らず、常によりよい演奏を目指して努力を続けることしかありません。

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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