大震災チャリティ (384-3) <忘れていませんよ、だから頑張って!>

2018年03月03日

観福寺で会場の下見と簡単な打合せが終わると、花岡住職さん夫妻と飲みに行きました。  連れていって下さったのは、お寺のある同じ春木町の小ぎれいな小料理屋さんでした。

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宴会前の花岡祐宣さんご夫妻。

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ビールを一気に流し込んだあと、花岡さんも小生も麦焼酎を飲みました。  花岡さんは水割り、小生はロックで。  礼子夫人はこの日運転手さん。  アルコールなしの飲み物を飲んでいました。

シェフまかせの料理は次々に。   生牡蠣料理。

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花ガツオの煮付け。

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翌朝、目覚めると二日酔いでした。  チェックアウト時間を1時間延長して、11時に花岡さんに迎えをお願いしました。  (384) の会場、観福寺に着くと、すでにパイプ椅子が並べられ、80席ほど作られていました。  檀家さんの総代4人が交替する時期なので、新旧合わせて8人の総代が軽トラックに積み、運んできたそうです。

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総代さんの年齢は、60歳~70歳代だそうですから、パイプ椅子の運搬、会場設営の労働は楽ではないはずです。  このような表には出ない方々の働きがあって、それが募金につながり東北への支援につながります。

" 自分たちは忘れられていく・・・ "  被災地で時折耳にする言葉です。  でも、被災地の皆さん、ちょっと待って! 

「384分の1」 の、このコンサートだけをみても、8人の総代のおじいさんたち、お坊さんご夫妻、もうひとり和歌山のお坊さん、本堂をうめた75名の人たち。  この人たちが震災を忘れているはずがありません。

この日集まった募金は ¥134,300~。  多いのか少ないのかわかりません。  でも、確かなことは、震災を忘れることなく、被災地に心を寄せる人たちがたくさんいらっしゃるということです。

東北の皆さまには、このことを知って頂き頑張ってほしいです。    

DSCN1305.JPGつづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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