<じいたん子ども基金 収支報告 2月分>

2018年02月28日

【基金収入の内訳】・・① チャリティ・コンサート会場で募金  ② 基金の口座へ振込み  ③ 手渡し・・ 

● 収支詳細は、このブログで2012年12月31日(初回) にご報告以後、毎月末にご報告しています。    (2013年2月分は3月7日に・・ 2014年4月分は5月1日に・・ 2015年8月分は9月2日に・・ 2016年4月分は5月2日に・・ 2017年4月分は5月4日に・・ ) 

✩✩ <今月のご寄付、未報告分>

2月25日に三重県四日市市のお寺、 「大師之寺」 で行われた大震災復興支援チャリティ(386) で、お客さまからの募金、¥27,000~と、幼い子ども3人が数年かけて貯めたお金、¥21,110~を・・・   

26日にクニタ ヒロコさんから、¥10,000~ ・・  27日にフクヤマ ミツヒロ さんから、¥15,000~・・  28日にイマガワ ノリコさんから、¥10,000~を、 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。   

また、2月25日、 (386) の会場で H 夫人から  " 湿布代 "  に・・とお預かりした ¥4,500~は、来月からの活動費として使わせて頂きたくご了承くださいますようお願いいたします。   ほか、26日に、「大師之寺」 住職、立葉了禅さんから、¥20,000~を活動費としてお預かりしました。   

DSCN1400.JPG皆さまのご支援、変わらぬご厚情に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。 

皆様から寄せれた2月の募金額は、【  ¥369,811~ (うち、利息1円)】 でした。   (2月28日の12:00~頃〆ました)    

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DSCN1403.JPG●●● 2月の支出(支援)

支援 (1)   「福島県伊達市霊山町小国小学校の子どもたち19名」 へ。            

IMG_3369.JPG新入生5名に 「ハーモニカと色鉛筆24色、スケッチブック」、 

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DSCN1270.JPGほか、校長先生のご要望で、2学年ごとに、 「先生オススメ探検ボード」、  「グリップはんが彫刻刀」、 「工作版」、 「水性マッキー 12色セット」、 を贈りました。  ハーモニカ5個、¥22,518~(振込み手数料、¥108~)・・ 文具、¥37,854~・・  合計、「¥60,372~」

●● 領収証には文具代として (26名分) となっていますが、正しくは19名分です。  小生が卒業生7名を含めた数、26名を文具店に間違えて伝えてしまいました。  失礼しました。

DSCN1241.JPGほか、卒業生7名には、小生が鳥居はゆきさんと共演したCD 「祈り」 をプレゼントさせて頂きました。  

✩✩  (2月18日投稿のブログをご参照ください)

支援 (2) 「福島の子どもたちを南幌に招待する会」 へ、¥10,000~ (振込手数料、¥324~)

写真:  2017年8月初旬に行われた南幌キャンプ実施報告書。  

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支援 (3) 「認定NPO法人 いわき放射能市民測定室  " たらちね "」 へ、 ¥100,000~

DSCN1397.JPG✩ β ラボ 測定担当の上遠野さんからお便りを頂きました。   " 上遠野さん、お便りありがとうございました。  2月に海洋調査を?  寒いのに大変でしたね。  海水の分析、異常がないとよいですね。 "

写真:  " たらちね " 主催、東日本大震災復興支援チャリティ コンサート (357)  いわき市文化センター大ホール、終演後の受付付近。  2017年6月17日。

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支援 (4) 「福島の子どもたちを三重へプロジェクト実行委員会」 へ、¥10,000~

写真: 2017年8月に行われた三重保養キャンプの報告書より。

DSCN1090.JPG✩✩  (2月19日投稿のブログをご参照ください)

支援 (5) 「ふらのチャリティウォーク実行委員会」 へ、¥10,000~ (振込手数料、¥123~)

写真: 2017年、富良野保養キャンプに参加した母子の手紙。    

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支援 (6) 「NPO法人沖縄久米島・球美の里」 へ、¥10,000~

DSCN1398.JPG✩ 代表理事、向井雪子さんから頂いた ひと言、 " おかげさまで、24日より母子保養が (87回目) が始まります。  今後とも応援してください。 "

写真:  球美の里保養キャンプ  広報より。

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支援 (7) 「子どもたちのいのちを守る会・ふくしま」 へ、¥10,000~ (振込手数料、¥123~)

福島市にお住いで、障がい者と子どもたちがふれあう機会を作り、将来の介護者を育てる活動や、放射能汚染から子どもたちを守る活動を続けておられる佐藤幸子さんから、先日、お便りがありました。   以下はその1部です。   

<2011年4月11日に、計画的避難区域に指定された日に自殺した、飯館村の102歳の男性のご遺族が起こした裁判の判決が、今日、福島地裁で出て原発事故の影響と認めました。>  

<しかし、これまでも自殺者の裁判がありましたが、それらは放射能との因果関係ではなく、原発事故により避難区域として指定されたことや、農家が生産意欲を失ったことへの精神的な被害を受けての自殺と認めるだけですから、今後、被爆による健康被害があった方や、死亡した方の遺族が裁判をしても被爆との関係は絶対に認めないと思います。> 

<これが福島の現実です。>

クリスマス5,.JPG✩✩  (2月21日投稿のブログをご参照ください)

支援 (8) 「 青空保育たけの子」 へ、¥10,000~ (振込手数料、¥123~)

支援 (9) 「福島県須賀川市の子ども食堂 " わらりら " 」 へ、¥10,000~ (振込手数料、¥123~)

●● 第1回チャリティ・コンサートから、 第386 回チャリティ・コンサートまでの総入場者数は、約27,261名 (1月までの入場者) + 約140名 (2月の入場者) = 【約27,401名】 になりました。

●● 第1回チャリティ・コンサートから、 第386 回チャリティ・コンサートまでの総義援金額は、   ¥34,971,791~ (1月までの総義援金額)+ ¥369,811~ (2月の収入) =【¥35,341,602~】 になりました。

✩ 以上ご報告いたします。  今月も多くの皆さまから温かなご厚志をお預かり致しました。  心より感謝致しております。   ありがとうございました。   今後も東北復興支援活動を続けて参りますので、引き続き ご支援をよろしくお願い申しあげます。

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コメント

土田英順様、たいせつな財源から、ご支援をありがとうございます。
第1回2018なんぽろ会議(2/25)、たくさんのテーマに取り組みながらの熱い時間でした。
老いも若きもそれぞれの立場から、真剣であることが、たった一つのこのキャンプの財産です。どうぞこれからもよろしくお願いします。

さて、8月キャンプにお越しいただく日程ですが、8月6日(月)はいかがでしょうか。
                              大西直子

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