<感動的だった竹内昌彦さんのスピーチ>

2018年02月08日

昨年11月17日、パシフィコ横浜 国立大ホールで行われた 「ソロプチミスト日本財団 平成29年 年次贈呈式」 ・・・ 小生の次に表彰された竹内昌彦さんのスピーチは感動的でした。   

" 今回の受賞で1番嬉しかったのは、副賞のお金を頂いたことです。 "   こう切り出した竹内さん。   客席に笑いが起きました。

" 世界には眼に障害を持ち、眼が見えない子どもがたくさんいます。   この子たちは手術をすれば見えるようになるのに貧しくて3万円の手術費用が払えないのです。"

" 今日頂戴した副賞のお金で、30人以上の子どもの眼が見えるようになります。  だから、1番嬉しいのは副賞のお金を頂戴したことなのです。 "   会場内は大きな拍手につつまれました。

感動的だった贈呈式の翌日、小生は横浜から京浜東北線と新幹線を乗り継いで、福島県田村市都路町へ行きました。   到着後、宿泊先の みやこ旅館でくつろいでいると携帯が鳴りました。   竹内さんからでした。

& 左は田村市復興応援隊の荒井雅美さん、立っているのは旅館のオーナー、吉田さんご夫妻。

DSC_0653_R.JPG" 英順さんが続けている東北復興支援のお手伝いがしたいのです。  私の住む岡山でチャリティ コンサートをやっていただけないでしょうか。  どのような条件だったら来てもらえるか、ざっくばらんに教えてください。 "

つづく。

●●● 2月5日に、ミドリカワ ケイコさんから、¥28,000~を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。  ミドリカワさん、温かなご厚志に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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