<自然豊かな集落の人々>

2018年02月01日

一昨日 (1月30日) 更新しましたブログの続きです。

小生が初めて小国を訪れたのは2016年4月26日で、住民の皆さんによる 「放射能からきれいな小国を取り戻す会」 が主催して下さったチャリティ コンサートに出演するためでした。                     

IMG_8985,.JPGこの日、朝9時に福島駅西口に近いホテルに迎えに来て下さった、 「ふくしま30年プロジェクト」 の阿部さんと長谷川さんの案内で、放射能汚染の酷い飯館村、南相馬市、浪江町、双葉町、大熊町、富岡町の入口付近までを見て回りましたが、その酷さにショックを受け、唖然として声も出ませんでした。

18時から行われたチャリティ コンサート会場、小国地区交流館に着いたのは16時頃でしたが、コンサート前に練習もせずに、なんと7時間もかけて放射能汚染した市町村を見て回っていたのです。

演奏家にあるまじき むこうみずな行為です。   しかし、小生は、小国の人たちと初めてお会いする前に放射能汚染の酷さをこの目で見ておいてよかったと思っています。  

原発事故後、 「放射能からきれいな小国を取り戻す会」を結成した福島県伊達市霊山町小国地区の人々。  コンサートのあとには、館内の広いお座敷に会場を移して福島の酒と、この地区で収穫した野菜料理を中心にしたご馳走で、集落の人たち30~40名ぐらいが歓迎会を開いてくださいました。

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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