大震災チャリティ (381-2) <明治時代のオルガン>

2018年01月10日

「バチラー夫妻記念教会堂」 内には古いオルガンがありました。  

DSCN1029.JPG明治42年 (1909年) に作られたもので、ヤマハや河合より古い横浜の西川製のオルガンです。  バチラーさんが購入し、22歳で養女になった八重子さんが弾いていたそうです。

DSCN1032.JPG" どんな音色がするのかな " 独り言のようにつぶやくと、近くにいたクリスチャンの女性が弾いてくださいました。  大きな音ではありませんでしたが、優しいきれいな音色が教会堂内に広がりました。

DSCN1030.JPG

教会堂内に置かれたベンチのサイドは羊の形に見えました。  地元の職人が作ったそうです。

DSCN1036.JPG

この日は日帰りしました。  伊達紋別から特急列車に乗ると、洞爺湖温泉、登別温泉の近くを通るので、広い湯船にとっぷりつかり、生ビールに美味しい料理でくつろぎたいな・・・ と、誘惑に駆られましたが、3月11日には洞爺湖温泉が近い壮瞥町の山美湖ホールでチャリティコンサートがあるので、楽しみはその時まで温めておくことにしました。

立派な一流温泉ホテルではなく、親切なオバサンがいて、気軽に滞在を楽しめる 「ペンション大野」 が小生は好きです。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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