<1番がふたつ>

2017年12月30日

1番がふたつなんて変ですが。   今年は 「千嘉代子賞」 受賞に負けず劣らずの嬉しかったこともありました。  「土田英順さんと鳥居はゆきさんを応援する会」 が誕生したことです。

DSCN1042.JPG小生が東日本大震災復興支援チャリティ活動を始めて間もない頃でした。  小生の活動を知った鳥居はゆきさんは、「私、支援する人を支援する。」 と、カッコよく宣言し、ピアノ伴奏を受け持ってくれただけでなく、チャリティ公演依頼者との打ち合わせ、スケジュール調整、航空券購入、ホテルの予約などマネージャー業務を行い、ご自身だって忙しいのに、小生が練習に打ち込めるように、本番で集中して弾けるようにいつも気を配り、小生を助けてくれました。

小生は、演奏面だけに集中していればよかったのです。  この活動を続けてこられたのも、彼女のご助力があったからこそだと思っています。

写真: 「ザ・ルーテルホール」 で鳥居はゆきさんと。

10664.JPG共演を始めたのは2011年の秋頃でしたか。  それ以後300回以上もコンサートで共演を重ねてきた2人ですが、彼女は本業の店の経営に専念しなければならなくなり、コンビでの活動を休止せざるを得なくなりました。

やむを得ず、ほとんどの活動を一人で続けてきた小生ですが、友人たちが二人のコンビを復活させようと 「応援する会」 を設立して下さったのです。

DSCN1043,.JPG「応援する会」 が主催する最初のチャリティコンサートは、12月14日に鳥居さんの店、札幌市中央区の 「Lakura」 で行われました。  

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DSCN1101.JPGコンサート募集には定員30名を大きく上回る約250人の応募があったそう。  そこで、会場を 「Lakura」 に近い定員216人の 「ザ・ルーテルホール」 に移して、1月11日に特別追加公演を行うことになりました。

DSCN1041,.JPG「応援する会」 の皆さまに感謝しつつ今後も精進を重ね、二人のコンビを大切にしながらより良い演奏を目指し活動を続けて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。 

✩✩ 新聞切り抜き写真は、すべて北海道新聞 さっぽろ10区より引用させて頂きました。

●●● 12月25日にクニタ ヒロコさんから、¥10,000~・・・ カブさんから、¥3,000~・・・ 28日にオカモト ミチトシさんから、¥5,000~を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。   今年も1年間ご支援を頂きありがとうございました。  皆様の変わらぬご厚情に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

 

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