今月の支援 7 <介護士を育てることが目的の集まりに>

2017年12月28日

今月の支援 (7) は、 " 将来の介護士を育てることが目的で、障がい者と子どもがふれあう機会を設ける " ・・・「 NPO法人 子どもたちのいのちを守る会 ふくしま」 へ、¥20,000~ (振込み手数料、123~)を支援させて頂きました。 

DSCN1050,.JPG& 振込み手数料の関係で、一旦自分の口座から振り込みました。

11月21日に福島市音楽堂小ホールで行われた、東日本大震災復興支援チャリティコンサート(376) を主催して下さったのは、「NPO法人 青いそら」 。  この 「青いそら」と、 「ヘルパーステーション おはよう」 「地域活動支援センター 小麦の家」 の理事長・管理者は佐藤幸子さんです。

上記の3団体への寄付の振込先をネットで調べてみたら記載がありませんでした。  佐藤さんのご指示で 「子どものいのちを守る会 ふくしま」 へ送金させて頂きました。

「青いそら」 と 「子どものいのちを守る会」 が共催で開催されたクリスマス会には、0歳から小学生まで6人、障がい者9人、その家族6人、スタッフが7人で計28人が集まりました。

クリスマス9.JPG彼女らは、将来の介護士を育てるのを目的に、ボーリング大会やクリスマス会を企画し、障がい者と子どもがふれあう機会を設けています。     ボーリング大会では、障がい者はスタッフの介助を受けながら楽しんでいたそうです。  

クリスマス1.jpg島根県から米やジャムの差し入れがあり、「じいたん子ども基金」 からの寄付は、寿司、ピザ、唐揚げ、飲み物、プレゼント代になりました。

クリスマス5.JPG

<以下は佐藤幸子さんからのメールの1部です。>                               
                                                        " 今回、参加してくれた障がい者のお一人Uさんは3人家族です。  お父さんのSさんが、今年、担当者とのケア会議中に、突然血圧が200に上がり、救急搬送され緊急入院しました。
私も、その会議に出席していたのですが、「これも、放射能の影響かも。 福島に住むと言うことは、こういうこと。 明日は我が身かも」 と、同席していた方と話をしました。"                            
                                                      
" 結局、Sさんは会社を辞めました。 Uさんのわずかばかりの障がい者年金で生活することとなり、大変な状況です。"                                                        

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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