今月の支援 3 <ふらのチャリティウォーク実行委員会へ>

2017年12月23日

今月の支援 (3) は、来年も福島の子どもたちの保養キャンプを開催予定の団体の中から、 「ふらのチャリティウォーク実行委員会」 へ、¥20,000~を支援させて頂きました。 (振込手数料、¥324~)

DSCN1047.JPG

「ふらのチャリティウォーク実行委員会」 が主催して初めて行われた 「富良野子ども保養キャンプ」 。   報告書が届きましたので、保養キャンプの概要をお知らせ致します。

DSCN0436.JPG

開催地 : 富良野市末広地区コミュニティセンター。

開催期間 : 2017年7月26日~8月4日。 (10日間)

参加対象 : 放射能汚染が心配される地区居住の未就学児、小学校低学年の親子5組。

参加費 : 無料 (フェリー内の食事や自由行動での外食や観光などの経費は各自負担)

参加人数 : 子ども7名 (小学生4名 未就学児3名) 大人5名 計12名。

以下も報告書より。   <保養とは>

" ここでいう保養とは汚染のない土地に転地して一定期間過ごすことにより、心身をリフレッシュさせ、放射能の影響を低減させることです。   ベラルーシ、ウクライナ、ロシアの3国では、チェルノブイリ原発事故後30年を経ても、なお国家の事業として行われています。 "

" 体内の放射能の排出を促し、免疫力を上げるためには、3週間の保養が必要だと言われています。   日本では200以上の支援団体が年間9,000人以上の保養を行っていますが、民間のボランティアによって細々と行われているのが実情です。   ・・以下略・・ "

DSCN0435.JPG

●●● 来年6月3日(日) に富良野市内の 「あかなら」 で、  「ふらのチャリティウォーク実行委員会」 主催の東日本大震災復興支援チャリティコンサートが行われます。     

& 富良野市 「あかなら」 で。  開演前、美しい公園を眺めながら練習。   客席は右側に。   2017年5月13日。

8236.JPG

✫✫✫ 昨日 (12月22日) の午後、札幌市北区の 「中銀ライフケア あいの里 2号館」 のロビーで、東日本大震災復興支援チャリティコンサート (381) が行われ、約80名のお客さまから、¥50,500~を、・・・  「あいの里コーラス」 から、¥11,800~を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。

また、お二人の素敵な女性が白い封筒を差し出し、" 基金でもなく、活動費でもなく、ビール代でもなく、とにかくお好きなことに使ってください。  名前は出さないで。 "   封筒を開けてみると中には、5,000円札が。

年が明ければ、引き続き道内外各地での支援チャリティコンサートが予定されています。  旅先で疲れた時に、美味しい料理で心身を癒すことに使わせていただこうと思います。   お二人のお顔を思い浮かべながら。

多くの皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/8840

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)