<福島の皆さん、ひとまずさようなら!>

2017年12月20日

「公益財団法人 ソロプチミスト日本財団」 より 「千嘉代子賞」 を拝受し、11月17日の贈呈式に出席するため横浜入りしたのが前日の16日でした。  

IMG_9922.JPG贈呈式翌日の18日には福島県田村市都路町に入りました。

& 宿泊したみやこ旅館。

DSC_0758_R.JPG都路→福島→米沢の順で行なったコンサートは計4回。  

& 都路小学校でのコンサート。

DSC_0694_R.JPGその後の23日と24日は福島の浜通り地区を観光し、今後の支援の参考にする考えでした。

23日。  すでにお伝え致しましたように、南相馬市行きの高速バスの乗場まで行ったものの、疲労がはげしくホテルに引き返してその日は休みました。  もったいない1日のようでしたが、ちょっと立ち止まって一歩後退しても、元気になって二歩前進すればよいだろう・・と考えました。

24日に浜通り観光で見聞して得た知識を生かすのはこれからです。

DSCN0859.JPG浪江町請戸地区のタクシー観光を終え、浪江駅から2両編成の他に誰も乗っていない電車で終点の原ノ町まで行き、往路と同じに高速バスで福島へ戻りました。

震災後、福島県を訪れたのは、いわき市だけの訪問を含めると今回が6回目になりました。  定宿にしている福島駅西口の東横インで、朝食時に働いているオバサンとも仲良しになりました。  

「今朝の新聞に、きのうのコンサートのことが載っていますよ。」  と、教えてくださいます。

県各地のコンサートでは、お客さんが笑顔で迎えてくれ、交流会ではお話を聞かせてくださいます。

来年も、いわき市の放射能市民測定室、  " たらちね " さんがコンサートを主催してくださるそうです。  

& " たらちね主催 " 大震災復興支援チャリティ(338) 、いわき市アリオス音楽小ホール。  2016年12月16日。 

IMG_8952.JPG福島市、伊達市、いわき市、田村市、どこを訪れてもその町の人たちと、行くたびに絆が深まっていくようで嬉しいです。

帰りは仙台空港から新千歳空港へ。  名物の牛タン定食でリキをつけ機上の人となりました。   

DSCN0903.JPG福島の皆さん、ひとまずさようなら!  また来年お会いしましょう!

おわり。

●●● 12月19日に小長谷 豊さん、みゆきさんから、¥10,000~を 「じいたん子ども基金」 に・・・  ¥10,000~を 「活動費」 としてお預かりしました。   「身体を張っての活動お疲れさまです。  じいたん子ども基金へ10,000~、 英順さんの活動費へ10,000~、是非、役立てていただければ嬉しく思います。」

✫ 小長谷さん、ご厚情に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。   

✫✫ 小長谷さんは、我が家の庭の植木の剪定、冬囲い、草むしりなど一切合切を引き受けてくださるだけでなく、屋根に積もった雪が暖気で滑り落ち、南側の窓ガラスが割れたり、北側の壁に穴があいたりした時、板を集めて組み立て防御壁を作ってくださいました。   雪が降る前に取り付けにきて下さり、春になると南北の防御壁を取り外しにきてくださいます。

また、チューリップ、コスモスなど、沢山の花を植えてくださったり、今春は、庭に良質土を運んできて畑を作って下さり、トマト、キュウリ、ナス、カボチャ、パセリ、ネギの苗を植えてくださいました。   実りの時期がくると、朝晩の食卓は、もぎたての野菜のご馳走で賑わいます。   

ありがとう、小長谷さん。  

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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