<JRで浪江町へ 乗客は5人>

2017年12月11日

原ノ町駅前で客待ちしていたタクシー運転手さんの勧めで、JR常磐線、浪江行きに乗りました。  

DSCN0833.JPG2両編成で運転手さん、車掌さん、乗客5人。  原ノ町→磐城太田→小高→桃内→浪江。   発車直前の浪江行きの電車。

DSCN0840.JPG桃内⇔浪江間に川がありました。  なんと、川の中州にフレコンバッグが。  雨が降り水かさが増したら流れてしまうではありませんか。  何ということをするのでしょうか。

走行20分ぐらいで浪江駅に到着。  現在はここが終点です。  ここから富岡駅までの間が復旧していません。  

DSCN0884.JPG浪江駅の駅員さんは一人だけ。  そのお一人が駅長さんです。  駅長さんに聞いてみました。

" 早く復旧するとよいですね。  いつ頃になるのですか? "  駅長さんは寂しそうに、「国はオリンピックまでに・・・ と言っていますが。  でもね、人が戻って来ないんじゃ復旧してもしょうがないです。  お客さんが空っぽで電車が走っても・・・」

駅長さんと話をしていると、原ノ町駅から一緒に乗ってきたオジサンが 「どこから来たのですか?」   " 北海道からです。  復興の状況を見たいんです。 "   「請戸へ行くとよいですよ。」

原ノ町駅前で客待ちしていたタクシー運転手さんは、 浪江にはタクシーがないかも知れないよ・・ と言っていましたが、探してみようと待合室から外へ出てみましたが、タクシーはなく、駅前広場には人っ子一人ませんでした。

つづく。

●●● 昨日 (12月10日) の午後、札幌市清田区里塚 美しが丘地区センターで東日本大震災復興支援チャリティ (379) が行われ、120名のお客さまからの募金、¥70,457~を 「じいたん子ども基金」 に・・・ また地区センターの指定管理者、ワーカーズコープから活動費として、¥6,000~をお預かりしました。

20171210_1.jpg

皆さまのご厚情に心より感謝申し上げます。  ありがとうございました。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

 

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