<ぶっ壊れそうな身体は疲れただけ>

2017年12月06日

11月23日の朝、高速バスの乗場へ行きましたが、身体がぶっ壊れるのではないかと思うほどの疲労を感じ、怖くなってホテルに引き返し、ベッドに横になりました。

DSCN0807.JPG目が覚めるとお昼近くになっていました。  " 今日は駄目だな。 身体は使い物にならん。 休もう。"    ケセラセラの気分でした。   " うまいもんでも食いに行くか。 "

福島駅西口は、新幹線が開通してからの街ですが、駅構内に飲食店5~6軒と、食料品店、本屋さん、薬屋さん、ゲームセンターなどがあるだけで外へ出ても賑やかさはありません。  

DSCN0815.JPG地下道を通って東口へ行きました。

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うまそうな中華料理屋さんに入り、海老がたっぷりの 「海老ラーメン」 を。  「ビール代支援」 をくださった方々のお顔が瞼に浮かび、ご親切が心に染みます。  ビールの味は小生の健康のバロメーター。  " 飲みたい " 気分になるだけでも健康。  " うまい! " となれば体調は申し分なしです。  この日は疲れただけ。  1日休めばぶっ壊れそうな身体は回復するでしょう。 

DSCN0814.JPG翌朝、福島駅西口から9時発の南相馬行の高速バスに乗りました。  所要時間は1時間45分。  料金は片道、¥1,100~。  往復買うと、¥2,000~でした。  この時も 「活動費に!」 と、ご支援くださる方々のご親切が心に染みました。

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バスは国道114を走り、花見山公園、川俣町と進みました。  時折、道路脇に置かれたフレコンバッグが目につき気になります。  実をたくさんつけた柿の木の近くにもフレコンバッグが。  柿はどうするのでしょうかね。  放射能測定所へ持って行き、測ってから食べるかどうか判断するのでしょうか。

途中、飯館村の道の駅、「までい館」 で5分休憩がありました。  

DSCN0893.JPG駐車場⇔トイレを往復したら5分経過します。  買い物をしたり、お茶する時間はありません。  なのに、この 「道の駅」、なんと20億円かけて造ったそう。  しかも毎月の維持費は70万円也。  土地を提供した農家への地代もあると聞きました。 (浪江町のタクシー運転手さんの話)

DSCN0822.JPGつづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

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