<歓迎の音楽はベートーベンの第7シンフォニー>

2017年11月27日

11月20日 (月)、都路小学校でのコンサートを終えたあと、都路中学校へ行きました。  当初コンサートは、20日に小中学校が一緒に行うことになっていたのですが、テスト期間と重なるため中学校は生演奏鑑賞を辞退したのです。

1度は決まった合同のコンサート。  中学生の中にはがっかりしている生徒もいると聞き、小生はCD 「祈り」 を生徒全員にプレゼントするために中学校を訪れました。

荒井雅美さんが、全校生徒58人分の CDと、学校に寄贈する分、計59枚を入れたダンボールの箱を車から降し、校長室まで運んでくださいました。  

校長室に入った途端、ベートーベンの第7シンフォニーが校内に響き渡りました。  歓迎を表す音楽でした。  感謝の気持ちを伝える方法は、いろいろあるものですね。  先生方がお話し合いになってお決めになったのでしょうが、小生は、そのお気持ちが本当に嬉しかったです。

翌日は福島市音楽堂小ホールで大震災復興支援チャリティ(376) がありましたので、この日のうちに福島へ移動しなければなりません。

JR磐越東線の船引駅から郡山駅へ出て、新幹線で福島へ行くつもりでいましたが、荒井さんが車で郡山駅まで送ってくださいました。  親切な方で、3日間本当にお世話になってしまいました。

福島到着後、駅構内にあるトンカツ屋さんへ。  菊地さんご夫妻からの 「命の水」 用としてと、 

DSCN0642,.JPG小熊あさ子さんからの 「こころばかり」 で、ビールジョッキー2杯と福島の酒2本。  ヒレカツ、牡蠣フライに冷やっこ、キャベツ食べ放題で翌日からの " 肉体労働 " に備えました。     また、今回の福島滞在中、タムラ トシフミさんからの 「ビタミン剤支援」 にも助けられました。   皆さまのご厚志に心より感謝申し上げます。   ありがとうございました。

つづく。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

  

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