<横浜から都路へ 2>

2017年11月22日

横浜駅も東京駅も人が多いですね。  人間の洪水のようです。  宿泊先のホテルから横浜駅に到着し、人混みの中を みどりの窓口で郡山までの切符を買って国電の改札口へ行き、階段を上ってホームへ行くまでがひと苦労です。

チェロとショルダーバッグ、パソコンの重さが容赦なく身体にのしかかります。  やっとの思いで東京駅に着けば、そこから東北新幹線の乗り場まで行くのがこれまたひと苦労。  ボヤボヤしていると、チェロごと人間の大波に飲み込まれそうです。  

やっとこさっとこ新幹線のホームにたどり着けば、17車両のうち5両の自由席車両を待つ場所がホームの どの辺りだかわかりません。

駅員さんに聞いてみると教えてくれるのですが、面倒くさそうな素っ気ない教え方。  小生のような者が、 " オノボリサン " って呼ばれるんですかね。

とにもかくにも、郡山に行くために仙台行の新幹線に乗ると、車内は空席が多く、3席を独り占めすることができました。  

DSCN0732.JPGホッとした瞬間でした。  車内販売でビールと海鮮弁当をを購入して いざ腹ごしらえです。

DSCN0734.JPGつづく。

●●● 昨日 (11月21日) の午後、 福島市音楽堂小ホールで行われた、「青いそら」 主催の大震災復興支援チャリティ (376) で、41名のお客さまから、【¥27,312~】を 「じいたん子ども基金」 にお預かりしました。   

うち、¥5,000~は、「白鳥おばさん」 と呼ばれている 渡辺孝子さんから・・・  ¥1,000~は、「ふくしま30年プロジェクト」 の清水さんから・・・  

ほか、¥1,000~を、ビール代として理事長の阿部さんからお預かりしましたが、寄付金で活動を続けておられるNPO法人の理事長からビール代を頂き、飲んでしまうのでは申し訳ないです。   このお金は 「じいたん子ども基金」 に入金させて頂き、被災地の子どもたちのために使わせていただくことにしました。

大震災復興支援チャリティ(376) の入金額は、【¥28,312~】になりました。

● 東日本大震災復興支援のために、 2012年12月10日に、「じいたん子ども基金」を開設しました。

● 北洋銀行 札幌西支店 普通 5161660    ● 口座名 【東日本大震災支援 じいたん子ども基金】 代表 土田英順

トラックバック

トラックバックURL: http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/8739

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)

(HTMLタグ(b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre)が使えます)